【お悩み相談】過去の手帳、捨てられないし見られたくない

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
この記事は約3分で読めます。

こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、過去の手帳の管理の仕方。
先日Voicyにいただいたリクエストにお答えしました。

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いただいたご相談

先日、このようなご質問をいただきました。

手帳が手放せません。
あの時、いつだったかな?と手繰る時に必要になるんです。
でも今は日記的な呟きも書き込んでいて、いつまでも残すのは、、、、と悩みます。
手元に置き自分には大切なのに、家族には見られたくありません。
どう考えたら良いでしょうか?

という内容です。ご質問ありがとうございます!

まずはお悩みを2つに分解できると思いました。

  • 過去の手帳の保管期限の目安
  • 家族に見られない仕組み

この2つがご提示できれば、お悩みは解決するのではないかと思いました。

保管期限の目安

Twitterで、こんなアンケートをとってみました。

私が作った項目なので、どれにも当てはまらない方がいらっしゃったかも知れませんが、そこは大目に見てください。

見返す必要のある年数分を残して、あとは処分する人が多いですね。

不安な場合は、最初は長めに保管しておいて、大丈夫と思えば減らしていっても良いのではないかと思いました。

過去の手帳の保管期限の目安になれば幸いです。

家族に見られない仕組み

手帳を家族に見られない仕組み、私が思いついたのは4つです。

  1. 保管年数を短くする
  2. カギ付きの手帳や金庫を使う
  3. デジタル化してパスワードをかける
  4. エンディングノートに手帳の扱いの希望を書く

保管年数を短くする方法は、手帳すべてを見られないようにすることはできませんが、過去にさかのぼってたくさん見られない分だけ、ダメージは減ると思います。
何より手間なく、簡単にできる方法です。

カギ付きの手帳を使う方法は、日常的に見られるリスクを減らせます。
自分が持ち歩くときはカギをかけず、使い終わった手帳だけカギのついた箱に入れる方法もありますね。

デジタル化してパスワードをかける方法ですが、私はグーグルカレンダーでスケジュール管理をして、メモはApple標準のメモ帳を使っています。
パスワードを知らないと開けないので、人に見られるリスクは少ないかな、と思いました。

エンディングノートに手帳の扱い希望を書く方法は、終活としての意味合いがあるのかな、と考えてのご提案です。
ご希望を聞き入れられるかどうかは賭けになりますが、例えば私なら「手帳や日記は一緒に棺に入れて」と書いておきます。

ちなみに私は、棺に入れてほしいものをまとめてポーチに入れて「棺に入れて」と大きく書き、保険ファイルの近くに置いています。

以上、4つのご提案、手帳をご家族に見られないための参考になれば幸いです。

手帳の物理的な処分方法

紙ならシュレッダーにかけるのが簡単かつ確実と思いました。

シュレッダーで切り刻むだけでは不安な方は、機密文書をどろどろに溶かして処分してくれるサービスもあります。検索で「機密文書 サービス」と調べてみてください。

また、思いがこもっている手帳やご自分のものでない手帳を処分するのに抵抗がある方は、お焚き上げという方法もあります。
お寺や神社などで焼いて供養してもらうことができます。

リクエストはVoicyへ

今回は過去の手帳の管理方法をテーマにお話しました。

手帳の管理を見直すきっかけをくださったりえこさん、ありがとうございました。

テーマのリクエストがあれば、私のVoicyに「リクエスト希望」と書き添えてコメントくださいませ。

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