こんにちは、ミニマリストエリサです。
今回のテーマは、どんどん溜まる子どものノートやプリント類の整理について。
先日Voicyにいただいたリクエストにお答えしました。
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☆ラジオでは私の感想や体験談も少し盛り込んでお話しています。
いただいたご相談
先日、このようなリクエストをいただきました。
手放したいもののリクエスト
それは、子供の教科書ノート、プリント、テスト類です。
見返す事はないと分かっていても、子供が頑張って取り組んだものなので手放しにくいです。
手放すにしても1年くらいは保管した方がいいのでしょうか?
という内容です。ご質問ありがとうございます!
現在進行系で使っている教科書やノートではなく、使い終わった物と想定してお話しますね。
思い出はデータ化作戦
手触りや匂いなどを感じたい場合は実物を残しつつ。
それは一部だけに留めて、あとはデータ化するのはいかがでしょう。
紙類を箱に詰めると見返すにも手間がかかるので、ほとんど目に触れなくなったりします。
データ化したほうが、かえって見る機会ができることも。
うちの子ども達が小さかった頃は、まだ携帯電話にカメラがついていなかった時代で。
一眼レフで写真を撮って、フィルムを現像していました。
その後スマホで気軽に写真を撮れるようになったのだけど、デジタルデータのほうがマメに開いて見ています。
思い出ボックス上限作戦
際限なく増えるものはとにかく上限を決めるのが大事。
棚一つや押入れ一つなど、無理のない収納スペースを確保してみてください。
入り切らなくなったときは、持ち物の選抜タイミングです。
子どもが整理を学ぶ機会
子どもの教科書やノート類は、子どもが管理するもの、子どもの管轄と考えてみるのはいかがでしょう。
子どもが主体となって管理するのを前提として、保護者が見守ったり管理をサポートするのです。
さっきお話した思い出データ化作戦や思い出ボックス上限作戦を使いながら、ぜひお子さんと一緒に整理する機会に。
もしも子どもが手放す決断をしたものの中に、自分が取っておきたいものがあったとしたら。
そのとき初めて、自分の持ち物としてもらい受けて管理するんです。
整理整頓を通して子どもがさらに成長する機会になるのではないかと思いました。
リクエストもお待ちしています
今回はお子さんの教科書やプリントの整理をテーマにお話しました。
今回のリクエストをくださったmimosaさん、ありがとうございます!
今後もテーマのリクエストがあれば、私のVoicyに「リクエスト希望」と書き添えてコメントくださいませ。
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