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私の寝袋ライフ【寝具を手放すヒントにどうぞ】

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「寝具を手放す」です。そのヒントとして、私の寝袋ライフをご紹介しようと思いました。

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寝袋を普段使いし始めたワケ

 最初に寝袋を普段使いしようと思ったのは、冬の寒さがきっかけでした。

 冬に布団で寝ていると、寝返りを打ったときにヒヤッとした空気が入ってきます。そのとき「布団が袋状だったらいいのにな」と思いました。

 それって寝袋じゃない?と気が付いて、寝心地の良い寝袋を探し始めたんです。

 もうひとつの理由としては、布団やマットレスのメンテナンスが大変だと思っていたことが挙げられます。

 どちらも重たいし気軽にお洗濯できないことに不満がありました。

 その点寝袋なら、簡単に運んで気軽に干せますし、コインランドリーの大きな洗濯機で洗うこともできます。

 お布団もクリーニングに出すことはできますが、金額が桁違いですからね。

 寝袋の寝心地ですが、最初の1ヶ月は違和感がありましたけれど、その後はすっかり慣れて、便利さのほうが上回るようになりました。

 おかげで寝袋歴6年以上になりました。

今まで試した寝袋3つ

 私が今まで、普段使い用に試した寝袋は3つあります。

 1つ目はLOGOSのプレミアム ダウンコンフォート3セパレーターです。羽毛布団に近い寝心地と謳われていた商品でした。

 インナーシュラフという毛布のようなさわり心地の内袋がついていて、寒暖のコントロールがしやすかったです。しばらく使っていたらふわふわ感は減りましたが、これがあるだけで寝袋のカサカサ感は軽減しました。

 2つ目に試したのは、おうちぶくろんという、おうち用に開発された寝袋です。

 ピーチスキンのような生地の表面と、ふわふわもっちりした使い心地がとても気持ちよかったです。

 春秋でも結構暑いと思うくらい、暖かさもありました。

 下も上も同じような素材なので、羽毛布団に包まって寝ているような感覚が近いです。

 色がオレンジっぽいベージュだったのが私の部屋に合わなくて手放したのですが、寝心地は大好きでした。

 3つ目は、またLOGOS、コットンやわらかシュラフという寝袋です。

 インナーシュラフが無い代わりに、内生地が毛布のようなふわふわした素材になっていて、それがとても良かったです。

 暖かさは、プレミアムダウンコンフォートのほうが上でした。

 外側の色が白なのが選んだ決め手でしたが、寝心地もなかなか気に入っています。

 ただLOGOSのは、どちらの寝袋も早い段階で次々とファスナーが壊れました。

 ここがちょっと残念なところです。

◇現在の寝具紹介

 現在は、寝袋にピッタリサイズの小さなすのこベッドの上に寝袋を置き、その上に毛布をかけて寝ています。

 寝室のコンクリート壁のスキマに寝るようになったら、ちょっと寒くなったので毛布を足しました。

 子どもや孫が泊まるとき用に寝袋の予備を保管しているのですが、冬は自分の寝袋の下に予備の寝袋も重ねて敷いておくと、より一層暖かいです。

 というわけで今回は、

  • 私が寝袋を普段使いし始めたワケ
  • 今まで試した寝袋3種
  • 現在の寝具紹介

についてお話ししました。

 一度、寝具に対する思い込みを取っ払って、自分にとって本当に必要な物はどれなのかを見直してみませんか?

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