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インテリアにおける白黒それぞれのメリット・デメリット

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「インテリアにおける白・黒の使い分け」です。

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白のメリット・デメリット

 インテリアにおける白の一番のメリットは、空間が明るく広く見えること。白は膨張色ともいわれていて、実寸よりも大きく見えます。

 どんな色とも合わせやすいのも良いところ。隣り合った色同士の相性がいまいち良くないときも、間に白を入れるとバランスが取れることが。

 それに白の中にもいろんな白があります。青みがかっていて涼しそうな白。アイボリーのような温かみのある白。感覚を研ぎ澄ませれば、白だけでも色とりどりの世界を体験できます。

 白って素晴らしい色ですね。大好きです。

 そんな白にも、インテリアにおけるデメリットがあります。

 まずは汚れが目立ちやすいこと。例えば白いシリコン素材なんかは、一度カレーが付いただけで黄色く染まってしまいます。白い床は黒髪が一本落ちているだけで目立ちます。白いファブリックカバーをかけたソファで赤ワインを飲む勇気、私にはありません。

 そして心理的なデメリットとしては、真っ白な部屋は心理的緊張感を生み出すという研究結果も出ていました。私は真っ白だとむしろ落ち着くんですけど、不思議ですね。

 さらに白はカジュアルに見えやすいという側面があります。軽やかと考えればメリットですが、物によっては安っぽく見えやすいんです。
 もちろん、お金をかけて本物の大理石素材を使ったり、分厚いコーティングの商品を選んだりすれば、高級感は出せます。
 けれど同じ金額を払うなら、黒より白のほうがチープに見えてしまう事が多いです。

 それに明るくて細部もよく見えるだけに、粗も目立ちやすいですね。

黒のメリット・デメリット

 白と反対になるのですが、まずメリットは汚れが目立ちづらいこと。多少カレーが付こうが、赤ワインをこぼそうが、黒に付いたシミはあまり目立ちません。
 例外として、黒いファブリックは白い毛が付いたり、白いチョークの粉やホコリが目立ったりすることもあります。
 ただ一般的な多くの汚れは、黒のほうが目立ちづらいです。

 そしてすべての色の中で一番高級感を出しやすいのが黒です。黒は重さを感じさせる色なので、重厚感が出ます。
 デメリットは多用すると部屋が暗くなることでしょうか。例えば壁も床も黒だったら、光を反射しない色なので閉塞感を抱えてしまいそうです。
 そんなときは温かみのある照明を入れて、バランスを整える必要が出てきます。

 また、汚れが目立たないというのは逆に「汚れても気付きづらい」ということでもあります。
 汚れないと掃除しないタイプの人が黒の多いインテリアに住むと、健康に良くない気がしました。

 あと、白いテーブルに白い紙が乗っていればフチの影で把握することができますが、黒の場合はフチの影が見えづらいので、黒ばかりで揃えると境目が見えづらくて不便なこともあります。
 この性質、境目を見えづらくしたいならメリットになりますね。

私の最新インテリア計画

 インテリアにおける白と黒のメリット・デメリットをお話したところで、私の最新インテリア計画についてお話したいと思います。

 ミニマリストになってから猛烈に白に惹かれるようになった私は、白い物を増やしてホワイトインテリアを堪能していました。

 ですが6年ほどホワイトインテリアで過ごす中で、先程お話した白のデメリットを手放したいと思うようになりました。

 白の明るさを保ちながら黒の重厚感や汚れが目立たないメリットを活かそうと考えたとき、黒は細いラインで取り入れるのが私にとっての最適解だと思いました。

 また、白の中に少ない黒があることで、アイキャッチとしての効果もありそうです。

 通常はアイキャッチって赤や黄色などの華やかな色を使うんですけどね。ホワイトインテリアだったからこその、色の差による効果です。

 これはグレーでは成し遂げられなかったことでした。

 賃貸の我が家には備え付けのストーブがあり、その色とデザインがホワイトインテリアの中でどうしても目立っていました。
 ですが部屋に黒いアイテムを取り入れることで、ストーブから目をそらさせる効果があると思っています。


 1か所だけに黒を入れるとバランスが悪いので、複数箇所に取り入れるべく現在DIY中です。

【追記】下記のようになりました。

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