片付けがラクになる物の許容量のはかり方

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【終活】部屋の片付け
この記事は約2分で読めます。

むかしむかしあるところに、服を脱ぎ散らかし読みかけの本や飲みかけのお茶を机に放置し鼻をかんだティッシュで床を埋め尽くしてしまうという女子高生がいました。

彼女は大人になって【ミニマリスト】というスキル身につけ、いつでも片付いた部屋を手に入れたのです。

めでたしめでたし───それが私です。

現在の私の部屋

こちらご覧ください。

リビングからの寝室
寝室からのリビング
キッチン

散らかってるとは言われない状態をキープできるようになったと思います。

ですが私の面倒くさがり具合は散らかし魔だった当時と変わっていません。
単に物を減らしただけなんです。

物の許容量のはかり方

眠い時・疲れてる時・やる気のない時でもきれいな状態を保てるかどうか。

それを持ち物の許容量にすると良いです。

片付かない理由に「今週は仕事が忙しかったから」「体調を崩してたから」などと考えたことはありませんか?
もしそうなら、それでも散らからないくらいまで減らしてみてください。

例えば100個散らばった物を片付けるには、集めるだけでも時間がかかるし分類が必要になったりします。
けれどそれが3個だとしたら、何も考えず箱に入れるだけでも不便はありません。

もちろん物を減らすだけでなんでも解決できるわけではないと思います。
けれど「片付かない」というお悩みを抱えている場合、物を減らすことが大いに助けになるのではないでしょうか。

この記事が、片付けがしんどい人が持ち物を減らすきっかけになれば幸いです。

コメント

  1. あこあこ より:

    以前、40代あるあるの記事でコメントした者です。

    エリサさんの記事を読み、なかなか片付けは捗らず、歯痒い思いでいる現状です。

     というのも、仕事から帰宅後「ぜったい今日はやろう!ここだけ!って決めてやる!」
    そう意気込むものの、帰宅後お腹すいて力がでず、パワーが無い中振り絞って、自炊→眠くなって仮眠→ネットサーフィン
    →お風呂→お弁当作り→就寝…という毎日です。

    結局、帰宅後お腹がすいた段階で決意したはずの思いは消え去り、また明日、、、、という繰り返しです。

    我ながら情けないのですが、改善できずほんと自分自身の意志の弱さに疲れてしまいます。

    一見、片付いてみえるような部屋なのですが、
    放り投げて見えないようにしているので
    その巣窟をみるとげんなりして「見ないふり」してしている自分がいます。

    綺麗に片付いたミニマリストの方々の記事を読んでは、
    触発されるるもの片付けを行おうとする自分が眠く、疲れてやる気がなくなってしまう有様。。。。

    何かを判断する前に時間がかかるのか、いっそ部屋ごと捨ててしまったら楽なのかも…..なんて考えるのです。
    ただ、終活に目をむけるとリアルな現実が直視せざるを得ないのだなというのも実感してます。

    エリサさんはお仕事から帰宅後、
    どのタイミングやどんな時間帯で整理整頓収納していましたか??

    お教えいただきたいです。
    よろしくお願いいたします。

    • エリサ エリサ より:

      あこあこさん、お話しお聞かせいただきありがとうございます。

      お仕事にたくさんお力をお使いなのだろうと想像しました。
      意思の弱さではなく、むしろ力強く精一杯生きているからこそ力尽きてしまうのかもしれません。
      書かれている内容から、むしろご自身に厳しいところがある方のような気もしたので、カンペキを目指さずラクにできる範囲を決めていくのも良さそうだと思いました。

      ご質問もありがとうございます。
      私は仕事から帰ったら、一息つく前に一気に片付けをしてしまうようになりました。
      一度座るともう立ち上がらないであろうことが目に見えていて😅

      ただそれができるのも、

      ・物の置き場所が決まっている(頭を使わなくても収納できる)
      ・片付けられるくらいの量に減らしてある

      からだと思います。

      ちょうど今読んでいたコミックエッセイが、あこあこさんの参考にもなるかもしれないと思いました!
      読み終わったらレビューをブログに載せますね。
      4月17日くらいに公開できると思います。

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