40代でアンダーヘアを脱毛する理由

終活のこと
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昨日こんなニュースを見かけました。

・VIOラインを脱毛する40代以上の女性が増えていると女性セブンが伝えた
・ある美容皮膚科では、2017年と2020年で比較して6倍以上増えているそう
・また、30代未満の女性の半数近くがすべて無毛にした状態を希望するとのこと

VIOラインを脱毛処理する40代以上の女性 3年で6倍に増加 – ライブドアニュース https://news.livedoor.com/article/detail/19922876/

3年間でなんと6倍以上増えたクリニックもあるとは。
それだけ脱毛のメリットが広まってきているのでしょうね。

私も先日こんなこと↓を書きました。

今回は、私がアンダーヘアの脱毛をしようと思った理由をお話しします。

介護に備えて

最大の目的は、介護されることになったとき介助者に苦労をかけないためでした。

アンダーヘアがあることで、排泄の際に汚れを拭き取る手間が増えるそうです。
毛に絡まったり、毛を避けなければならなかったりするのは想像がつきますね。

ただでさえ肉体的にも精神的にも大変な下のお世話。
その負担が少しでも減れば、その分だけ心に余裕が生まれるのではないでしょうか。

たったこれだけのことが、気持ちの決壊を防ぐことになるかもしれません。

アンダーヘアが白くなると脱毛する方法が限られてくる(痛いしお金も一層かかる)ので、今がラストチャンスだと思いました。

下着姿を美しくしたい

そう思って二十年くらいはシェーバーや家庭用脱毛器で処理してきましたが、太刀打ちできないと悟りました。

シェーバーは処理してもすぐ生えてきますし、生えてきたときのチクチクは非常に心地が悪いです。
家庭用脱毛器は手足には効果を感じたものの、体毛として強さを誇るアンダーヘアには効きませんでした。

人にガバーっと下着姿を見せることなんてめったにないかもしれません。
けれど何らかの体調不良で倒れたりしたときは、生命維持のために服を剥がないといけないこともあるはず。

それになにより、自分が自分の姿を見たときに心地よいと思える状態にしたいです。
アンダーヘアに対する形や色に関する好みは様々でしょうけれど、私は無いほうが好きというだけ。

落ちてるとしんどい

打ち合わせ中の相手の服、借りた本の間、湯船の水面、部屋の床などに1本のアンダーヘアを発見した場合を想像してみてください。

物量としてはわずかなのに、その印象の破壊力ってすごくないですか?
私が気にしすぎなだけ?

大抵の大人に生えているはずなのに、たった1本見えてるだけで焦りを感じてしまう存在…!

アンダーヘアをすべて脱毛することで、どんなときも「よかった、私のものではない」という安心感を得られるなら安いものです。

ということで、私がアンダーヘアの脱毛をしようと思った理由をお話ししました。
参考になったのなら幸いです。

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