不健康になる物を手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

知ってましたか?今日は身体検査の日らしいです。

133年前の1888年に文部省が学校に対して身体検査を実施するように勧めたのが、今日。1958年には学校保健安全法が制定されて、健康診断になったそうです。

ということで今回のテーマは健康にちなんで、不健康になる物を手放す、です。

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不健康になる物の例

持っていると不健康になる物ってなんでしょう?

私の場合で考えてみました。

  • カビが生えやすい寝具
  • 首が痛くなるマクラ
  • 手首に負担がかかるマグカップ
  • 肌荒れするポテトチップス

敷布団やマットレスなどの寝具は、重たい物だとマメに動かしたりひっくり返したりしづらくて、カビが生えやすかったです。寝具つながりだと、高さがありすぎて首が痛くなるマクラも不健康になります。寝具は1日のうち3分の1くらいの時間使うので、影響が大きいと思いました。

あと取っ手ついたマグカップは、腱鞘炎持ちの手首に負担がかかるので手放しました。それでいうと重たいスマートフォンも本当は良くないですね。今のiPhoneはカメラ性能を重視して選びましたが、結構重たくて肩こり再発してしまいました。家にいるときはなるべく三脚に固定して、真っ直ぐの姿勢で見るように気をつけています。

あと持っていると不健康になる物として…私の場合はポテチですね。ポテトチップスが家に置いてあると、間違いなく食べ尽くしてしまいます。他の大好物のイチゴや焼き芋は、お肌や腸をきれいにしてくれるんですけどね。でもたまに食べちゃいます。

こんな感じで「自分を不健康にしている物はないかな?」という視点でお部屋の中を見てみると、手放す物や手放したくなる物が見つかるかもしれません。

健康診断の大切さ

そして健康といえば、大切なのは健康診断です。

お勤めの会社で受けことが決まっている場合もありますが、そうじゃない場合は自分で決意しなければいつまでも健康診断を受けないことになります。

現代は医学が発達したので、病気を早く見つければ少ない負担で治せることがあります。ガンなんて、まさにそういう病気ですよね。初期症状がほとんど出なかったり、普段のちょっとした体調不良に紛れてしまうこともあります。

私の母は、ガンの闘病の末に亡くなったのですが、もっと早くに見つけていれば今もまだ元気だったかもしれません。痛みや具合悪さをガマンしてしまうところがあったので、最初はなかなか病院に行かなかったんですよね。

ガマン強さは治療のときに発揮して、普段は自分の体調の変化に敏感でいるのが良い気がしています。

健康診断を1年以上やっていない方は、2022年の計画に、健康診断を入れませんか。健康管理に”早すぎる”はありません。

健康寿命を伸ばして、楽しく過ごせる時間を増やしましょう!

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