カンタン!発芽発酵玄米の作り方

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【終活】健康で美しく長生き
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玄米のプチプチとした食感は、食事の楽しさを倍増させてくれます。

しかも発芽させた玄米は栄養たっぷり。
発酵させることで、栄養が体に吸収されやすくなるそうです。

今回は、発芽発酵玄米の作り方をご紹介します。

白ゴマしょう油おかかの玄米おにぎり

※この記事は旧ブログ『魔法使いのシンプルライフ』公開記事を元に書き直しました。今は炊飯器を持っていないので、作っていません。

材料(3合分の目安)

  • 玄米 2と4分の3合
  • 小豆 4分の1合
  • 塩 小さじ1

作り方

水ですすぐ

水を入れ替えながら、研ぐというよりはすすぎます。

白米のように白いとぎ汁は出てきません。

水に漬ける

浸けておくときは、ホコリが入らない容器がおすすめ。
私は1000mlのウォーターピッチャーに4合分を入れて使っていました。

早く発芽させたいときは、人肌くらいのぬるま湯で。

冬は3日経っても発芽しないこともありましたが、夏は早いです。
夏に2日間放置したときは、発酵して日本酒のようなニオイに。
くさったニオイでなければ、水で何度かすすいでニオイが消えれば大丈夫でした。

初めは4時間おきにチェックするなどして、適度な浸水時間を見つけてください。

発芽したら炊く

漬けてしばらくすると、玄米にピョコッと1~2mmくらいの芽が出てきます。

左)発芽前・右)発芽後(右上がふくらんでる)

初めて発芽した玄米を見た時は「玄米は生きてるんだ!」と感動しました。

適度に発芽したのを確認したら、炊いていきます。
水の量は、白米よりも2割増しくらいが目安。
炊いてみて、お好みの水分量を見つけてください。

玄米モードで炊ける炊飯器を使うとふっくら炊けます。

発酵させる

ここからは炊飯器が必須となります。

毎日軽く混ぜながら3日以上保温し続けると、発酵してモチモチに。
3日目になると小豆色が全体に浸透し、お赤飯のような色になります。 

ただ、発酵するまでは炊飯器の中のご飯を食べられません。
炊飯器2台を交代で使う方もいるようです。

発芽発酵玄米の美容健康効果

私は白米を玄米に替えてから、体重が2kg落ちました。
食物繊維が多いので、お腹の中がスッキリしたのだと思います。

発芽&酵素玄米とお味噌汁、おかずを何か一品。

忙しい時でも、これだけで健康な食生活に。

↓最初から発芽させてある玄米も売ってますね。

コメント

  1. sara より:

    エリサさん、私も玄米、小豆に黒米を入れて炊いています。
    玄米、腹持ちが良く甘味もあって美味しいですね。
    早速、炊く前にぬるま湯に浸してみました。
    保温にして食べていますが、発芽玄米になっているのかなぁ。

    エリサさん、圧力炊飯ジャー・黒をお使いですか?
    私、炊飯器壊れてしまい捜していました。
    正直、キッチンに黒は抵抗があります。
    エリサさん、いかがですか?

    • エリサ エリサ より:

      saraさん、玄米に小豆と黒米を入れてらっしゃるのですね。
      歯ごたえもお味もミックスされて、楽しくおいしく召し上がれそう♪

      ぬるま湯に浸して、玄米の端っこに芽のようなものが確認できたら発芽玄米になってると思います。
      さらに炊飯器で3日ほど置くと発酵が進むかと♪

      私は現在は炊飯器を使っておらず、発酵玄米を作っていたのは引越し前のことになります。
      (ブログの中に書いておきましたが、わかりづらかったですね🙇)

      以前は白い炊飯器を使っていました。
      黒はインテリアのテイストによってはとてもかっこいいと思います!
      黒が浮くと感じるなら、白系が合わせやすそうですね😊

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