そのカーテン、いりますか?|価値観が見え、感謝が深まり、暮らしがラクになる

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「カーテンを手放す」です。

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無くても良いカーテン

 カーテンレールがある場所って、自然とカーテンが必要だと思ってしまいがちですが、そうではない場合もあると思いました。

 例えば窓がすりガラスであり、窓の近くで過ごすのが日中だったり、その部屋で着替えたりしないのなら、目隠しという意味ではカーテンがなくても良いはずです。

 あと、日中用のレースのカーテンを取り付けるレールと夜用のカーテンレールがあると、2種類用意することを考えてしまいますが、時にはどちらか片方だけで良いケースもあるのではないでしょうか。

 例えば日中しか過ごさない部屋であれば、レースのカーテンだけにすることもできますね。

 お家の中に、無くても良いカーテンがないか、一度点検してみるのも良いのではないでしょうか。

あると嬉しいカーテン

 次にあると嬉しいカーテンについて。

 外からの目線を防いでくれるレースのカーテンや、冬は寒い空気を、夏は暑い日差しを防いでくれる断熱カーテンなど、カーテンには様々な役割があります。

 私が今の家に引っ越したときは、採光カーテンというのを取り入れました。光を採り込むという意味の採光です。光拡散カーテンという名前で呼ばれることもあります。

 このカーテンが太陽の光を拡散してくれるので、部屋全体に柔らかい光が広がって明るくなるんです。

 カーテンをしたほうが光が取り込めるなんて、すごいですよね。

↓右奥が採光カーテン。遮像効果もあるので夜でも透けて見えづらいです。

↓私が使っているのはこちら

 また、カーテンにこだわらないモノ選びをする方法もあります。

 例えば目隠しをしたいなら、窓に貼るフィルムなんかもありますね。カーテンのように開けたり閉めたりすることはできませんが、シンプルでスッキリとした空間にしたいなら、フィルムという選択も良いと思いました。

 カーテンよりブラインドが合うインテリアもあると思います。カーテンは柔らかい曲線を描き、ブラインドはシャープで直線的なラインが出るので、お部屋にクールさやかっこよさを出したいときに選ぶと良さそうです。

「あって当たり前」を疑う

 最後に私が伝えたいことについて。テーマは「カーテンを手放す」ですが、カーテンを減らせば減らすほど良いと言いたいわけではありません。

 無意識のうちに必要と思っていたカーテンに対して、一旦立ち止まって「本当に必要かな?」と考えてみることで、「いる」「いらない」のどちらを選んでも、価値があると思っているんです。

 「いる」と思えば、「私の暮らしはカーテンに支えられている」という実感が湧いて、今までよりも感謝してカーテンを使うことができます。

 「いらない」と思って手放せば、物を管理する負担がひとつ減ります。

 たった1枚のカーテンと向き合うだけで、自分の価値観が見え、感謝の気持ちが深まる機会を得られて、日々の暮らしが楽になるチャンスが増えると思うと、やって見る価値があると思いませんか?

まとめ

 ということで今回は「カーテンを手放す」というテーマに沿って

  • 無くても良いカーテン
  • あると嬉しいカーテン
  • 私が伝えたいこと

についてお話をしました。

 部屋に当たり前に存在するカーテンに目を向け、暮らしを整えるきっかけになったら嬉しいです。

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