本を減らす管理法

スポンサーリンク
【終活】部屋の片付け
この記事は約3分で読めます。

一冊一冊はコンパクトなのに、いつの間にか増えて部屋を占領する本。

あなたは本をどのように管理していますか?

本を減らす管理法

定量管理式

場所や数で区切って、そこに入る分だけを持つ方法です。

  • 書斎に置ける分だけ
  • 本棚に入る分だけ
  • 棚に乗る分だけ
  • 手元に置くのは3冊だけ

下に行くほど、より厳しい定量化になります。

私は最初、棚1段で定量化していましたが、どんどん小さくなって今は『現在進行系で読んでる本だけ』になりました。

↓持ち物の定量化・定数化について書かれたおすすめの本。

電子書籍式

いつでも読み返したいけれど、物理的な空間は確保したい人向きの方法です。
多くの本が電子書籍化された現代なら、比較的実現しやすいのではないでしょうか。

紙で持っている本をスキャナーで読み込んで、デジタルデータ化する方法もありますね。

図書館活用式

最初から本を所持せず、借りて読む方法です。

私が住んでる札幌市では、電子書籍まで借りることができました。
会員証さえ作っておけば、ネット上で借りたり返却したりできます。

ただ無料で利用できるとあって、人気の本はだいたい予約待ちです。

断捨離アンケート2位

以前行ったアンケートで、断捨離したい物の2位だったのが『本』です。

それだけ持ち物を減らす上でハードルになっているのでしょうね。

私も本が好きなので、共感しました。

本を死蔵しないために

私が一番もったいないと思うのは、本が死蔵されてしまうこと。

存在を忘れられてホコリをかぶってしまったり。
暗い箱の中で誰にも読まれずひっそり眠っていたり。

本は読まれてこそ価値を発揮します。

きっかけはいつも本だった

私の小中学校時代は、年間登校日数一桁の筋金入り不登校児。
他の子が学校に行っている間は、本を読んでいることが多かったです。

小学一年生のときは、父の本棚からインテリア雑誌を引っ張り出してきて読むのが楽しみでした。

まだ漢字が読めなかった頃です。
それでも気に入ったページを何度も何度も読み返して。
そのおかげか漢字の読み方は自然と覚えていました。

私が学校に行くようになったきっかけも本でした。

中学校三年の時に読んだ本の影響で夢を持って。
夢を叶えたい思いが不安を上回り、学校に行けるようになりました。

人生を変えるチカラを持った本。

これからもたくさんの本と出会いながら、シンプルライフをキープしていきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました