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ダイエットの体重信仰を手放す|体型を保つ工夫

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「体重信仰を手放す」。

 美容目的でダイエットをするとき、目標体重を掲げることがあると思います。私もありました。

 だけど今、しみじみと意味がないと感じています。

体重なんて気にしない

 体重計に変わって体組成計というハイテクなものが浸透する前の時代、ダイエットの目安となるのはだいたいが体重でした。

 だけど実際は…

 人間の体は、骨や臓器や脂肪など、さまざまな性質のものでできています。

 体型もまったく違っていて、肩幅が広い人もいれば狭い人もいるし、胸が大きい人もいれば小さい人もいます。

 それを体重で太ってる・痩せてるという判断をしたり、体重の増減で一喜一憂するというのは、あまりにも大雑把すぎますよね。

 若い頃はずいぶん間違ったダイエットをしてしまい、そのせいで太りやすい体になってしまった気がします。

 食事量を減らして体重が落ちたのは、筋肉が落ちたせいじゃないかと。

 それは長い目で見れば、太りやすい体を作っているに他なりませんでした。

 今でも自分の中に根強く体重信仰が残っていて、うっかりすると体重が増えたらショックを受けたり、減ると嬉しくなったりする気持ちがあります。

 でもそれは幻想のようなものだと何度も自分に言い聞かせて、もっと現実的な数字を目標にしていきたいです。

体重の代わりに体脂肪率

 じゃあ、体重の代わりになにを目安にすれば良いかというと、今はまずシンプルに体組成計で体脂肪率を見ています。

 一番落としたいのは脂肪であって、水分や筋肉が減ったせいで体重が減ったら意味が無いと思っているからです。

 あとは筋肉量と骨量がキープできているかを気にするようになりました。

 筋肉が増えれば、食事の量が同じでも自然と体脂肪率が減っていきますからね。

 私が持っている家庭用の体組成計は正確性は低いとは思いますが、毎朝お手洗いに行ったあとに計り続けることで、自分の大体の数字の動きを把握できるようになりました。

 体重は思い切って無視するくらいの気持ちでいきたいと思っています。

体重計より全身鏡

 そして体重計より、体組成計より、ダイエットに重要なものがあると思っています。

 それは見た目のチェックです。

 美容のためのダイエットをするなら、裸になった自分の体を全身鏡でチェックするのが一番だと思いました。

↓私が使っている、軽くて割れない鏡

 体組成計の数字が同じだとしても、お尻の位置が上なのか下なのか、背筋がピンと伸びているのか猫背なのかで、見た目はまったく違ってきますよね。

 私は朝着替えるときと、お風呂に入る前に鏡でチェックする習慣があります。

 元々スタイルが良いわけではありませんし、若い頃に比べて崩れてきたところもあって、目をそらしたい部分もたくさんあります。

 それでも、チェックをするからこそ「もう少しヒップアップエクササイズしてみよう」とか「二重あごを解消する体操調べてみよう」などと、三日坊主なりに行動を起こすきっかけになっています。

 この習慣がなかったら、もっと崩れていたでしょうね。

 ということで今回は「体重信仰を手放す」というテーマにそって

  • 体重なんて気にしない
  • 体重の代わりに体脂肪率
  • 体重計より全身鏡

というお話しをしました。

 あなたはなにか体型を保つ工夫をしていますか?

 もしあればぜひコメントでお教えください。

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