子宮全摘出に向けて〜手術1ヶ月前の検査と体調メモ〜

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】健康で美しく長生き
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こんにちは、ミニマリストのエリサです。

以前よりお話してきた子宮の問題

今回は手術前の検査と体調について記録しておきます。

手術1ヶ月前の検査

手術日の約1ヶ月前に、下記の検査を行いました。

  • 血液検査(4本抜いた)
  • レントゲン
  • 心電図

これらを検査するために病院内をぐるっと周り、所要時間はだいたい30分くらい。
思ったよりもスムーズに終わりました。

担当の先生からは貧血やその他異常がないことが伝えられ、予定通り手術できることを確認。

あとは、手術日前日まで飲む予定の薬について、副作用らしきものが出ていることを伝えました。

私が感じた副作用

手術に向けて私が飲んでいる薬は、レルミナ錠。
子宮筋腫を小さくする作用があるそうです。

最初は全摘出するのに必要あるのかな、と思っていました。
小さくすることでスムーズに進められるのでしょうね。

副作用としては下記の症状が出ることがあるようです。

主な副作用
ほてり 、 頭痛 、 多汗 、 低エストロゲン症状 、 月経異常 、 不正出血 、 眩暈 、 不眠 、 骨塩量低下 、 血清リン上昇 、 関節痛

■重大な副作用
更年期障害様のうつ状態 、 肝機能障害 、 AST上昇 、 ALT上昇

レルミナ錠40mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

私がはっきり認識できた症状は下記がありました。

  • 飲み始めてしばらくは不正出血
  • ほてりと多汗(いわゆるホットフラッシュ?)
  • 良性めまい

めまいはびっくりしましたが、今思うと更年期症状の延長線上にあったのかな、と。

入院前の患者サポート

入院前の説明について、1時間くらいかけて各担当者の方たちが一人ずつ交代でご説明くださいました。

入院までの過ごし方や当日の過ごし方、入院中の食事やアレルギーの有無、高額療養費制度の申請や支払い方法などを聞けるタイミングです。

他の方の子宮の手術の体験談を拝見していると、弾性ストッキングを院内で自分で買うことになる話をよく見かけていました。
なので確認したのですが、私がお世話になっている病院は、病院側がちょうどいいサイズを用意して履かせてくださるとのこと。

口腔内の洗浄を歯科で行っておくと感染症にかかりづらいそうです。
私はホワイトニングで歯科に通っているためか、そのままでも大丈夫そうなくらいきれいだとは言われましたが、念のために近くなったら洗浄してもらおうかとも考えています。

あと、くれぐれも新型コロナウィルスに気をつけるようにと言われました。
入院3日前と当日に、唾液を持参して検査することになっています。

入院についての気持ち

正直、今までにない経験ができることを楽しみに思っています。

20年近くに渡って抱えてきた不調を改善する手術、という背景もありますね。
ずっとだましだまし過ごしてきましたが、根本から解決できるかもしれません。

40代になってやっとできた、時間の余裕のおかげです。ありがたい。

今、体のあちこちと徹底的に向き合っています。

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