やめました、年末の大掃除

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、年末の大掃除。
私は大掃除、やめました。

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大掃除をやめた理由

大掃除をやめた理由は、シンプルにメリットを見いだせなかったからです。

けれど、私が気づいていないメリットがあるかもしれません。
そこで調べてみたところ、大きく分けて3つの理由が見つかりました。

  • 神棚や仏壇を掃除して新年を迎える【しきたり】
  • 普段はなかなかできない掃除ができる【合理性】
  • 新年を気持ちよくスタートできる【精神論】

しきたりが生まれる背景には、理由があると思っています。
親子3世代が一緒に暮らすのが当たり前だった頃は、家族がそろう日に一斉に大掃除する効率の良さがあったのかもしれません。

普段はなかなかできない掃除ができるのも、家族が揃うことでやりやすい側面もあったのではないでしょうか。

一人暮らしで年末に家族が集まるわけでもないわが家。
やはり年末に大掃除を行う必要はないと思いました。
それに新年に限らず、毎日気持ちよくスタートしていますもの。

大掃除の代わりにしてること

大掃除をしない代わり、普段から小さく分けてちょこちょこ掃除をしています。

時間に余裕があって気が向けば、換気扇を外して洗ったり。
暖かい日に窓を開けて、窓枠を拭き掃除したり。

あと、ついで掃除も良くします。
ストッキングが破れたら捨てる前に洗って切って、コンセントやスイッチ周りのホコリを取ったり。

フェイスマスクでパックしたあとの濡れたマスクを捨てる前に、玄関の床の拭き掃除をしたり。
(賛否両論ありそうですが。。)
うちのつるつるした床だと、適度な湿り気で土ぼこりがきれいに取れてちょうど良いのです。

めんどうくさがりなので、”ついで掃除”をしています。

大掃除をやめて良かったこと

小分けした掃除の良いところは、汚れがこびりつく前に対処できること。
少ない労力できれいになります。

一年間汚れを溜めるとガンコな汚れになって、つけ置きしたり強力な洗剤を使ったり。
手間がかかりますよね。

あと地域の問題として、北海道の年末は窓を開けると凍える寒さなんです。
なんでこんな寒い時期にやらないといけないのか、と子供の頃は疑問に思っていました。

気分やお天気に合わせて最適な日を選べるので、ストレスや疲れが少なくて快適です。

というわけで、今回は大掃除をテーマにお話しをしました。

大掃除のことを考えてゆううつになるなら、思い切って手放しちゃいましょう。

私の暮らし方が参考になったら幸いです。

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