冬の終わりに春服を手放そう

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

エリサをフォローする
スポンサーリンク
【終活】部屋の片付け
この記事は約3分で読めます。

 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「春服を手放す」です。

\ラジオでも聴けます/

Voicyアカウントを作ってフォローすると、配信通知が届きます。

冬の終わりに手放す理由

 なぜあえて冬の終わりに春服を手放すのでしょうか。その理由は2つあります。

 1つ目は、「今、着たい服」だけを残すためです。

 春の終わりに春服をチェックして、不要な服を手放した人もいると思います。それでも9ヶ月ほど経っていますから、環境や気持ちが変化していることは十分考えられます。

 春の終わりに「また着よう」と思った服も、今の自分が求めているとは限りません。

 なので冬の終わりに春服をチェックするのも、理に適っていると思いました。

 2つ目の理由は、売るなら今が売りやすいからです。

 春服が増え始めるタイミングは、フリマアプリにしてもリサイクルショップにしても、高値で買い取ってもらいやすいです。

手放す春服の選び方

 次に手放す服の選び方ですが、私はこんな風にしています。

昼間の光でチェックする

 まずはなるべく昼間の光のもとでチェックします。

 春が来たー!と感じるのって、私は日差しを浴びたときなんです。なので春らしい服を楽しむ上で、日差しに映えるかどうかは重要だと思いました。

着てみる

 そして実際に身につけてみます。

 体重や体脂肪率が変わっていなかったとしても、体の形は刻一刻と変化していると思っているからです。肌の色や髪の色も変わっていきます。

 昨年の自分に似合ったからといって、今似合うとは限りません。

 マメに自分をチェックしながら、服を選びたいと思っています。

傷みやシミをチェックする

 最後に傷みやシミがないかチェックします。

 服って時間が経ってから浮き上がってくるシミや、虫食いなんかもありますからね。
 クローゼットの中で何かに引っかかって、ボタンが取れかけるということもなくはありません。

 シミや傷みのために手放す服もあれば、シミ抜きや補修をして着ようと思う場合もあります。

 先延しにすると、やろうやろうと思っているうちに春服のシーズンが終わってしまった…なんてことになりかねませんので(昔の私はそういうことがありました)今は気づいたらすぐに作業するようにしています。

私が手放した春服

 私は春服の見直しをして、先日白いシャツを手放しました。

 昨年まではたっぷりのオーバーサイズがしっくりきていましたが、今はもう少しだけゆるやかなオーバーサイズのほうがシュッとして見える気がしたからです。

 北海道の春はまだ先になりそうなので、じっくり探そうと思っています。

 ということで今回は「春服を手放す」というテーマに沿って

  • 冬の終わりに手放す理由と
  • 手放す春服の選び方
  • 私が手放した春服

についてお話しました。

 まだ寒い日もありますが、春を楽しむために、春服チェックしてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました