食べすぎない!間食との向き合い方

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「間食との向き合い方」。

 先日Voicyのリスナーさんから間食を手放したいというコメントをいただきました。

 同じように間食大好きな私が、どんな工夫をしているかをお話しようと思います。

【Voicy】ラジオでも聴けます

間食を減らす方法

 「間食したい!」と思うとき、2種類の原因がありました。

 1つ目は肉体的な渇望感。2つ目は精神的な渇望感。

 肉体的な渇望感には、断然これが効きました。

タンパク質をしっかり摂る

 お肉、お魚、玉子や大豆製品などでタンパク質をしっかり摂ったら、自然と食欲が収まりました。

 これは『科学者たちが語る食欲』という本にも掲載されている実験がヒントになると思います。

 バッタの実験聞いたことがありませんか?

 シンプルにいうと「タンパク質の必要量が満たされると、それ以降は食べなかった」という話です。

 逆にいうと、いくら食べてもタンパク質が足りなかったら食べ続けてしまうということです。

 そしてこの実験はバッタで行われましたが、人を含むすべての動物の食欲も同じという可能性があるようでした。

 満腹信号を出してくれるヒントは、タンパク質にあったということですね。

 私はこの実験を知ってからは、タンパク質を意識して摂るようになりました。

 体感として、この実験結果は私にも当てはまると感じています。

 次に精神的な渇望感の満たし方です。

楽しいことをする

 お腹はいっぱいなのになにか食べたくなってしまうことが私はありました。

 そういうとき、本当に求めているのは食べ物じゃなくて、心が満たされることなんですよね。

 私は「なにか食べたい」と思ったとき、まずは「これは肉体的渇望感?精神的渇望感?」と問いかけて、もしも精神的渇望感だったなら「食べる以外にできることは?」と考えてみます。

 散歩する、本を読む、誰かと話す、一人カラオケに行く、パズルをする、寝そべってストレッチする。

 なんでもいいので、食べながらやらずに済むことをとにかくやってみます。

 そうしてると「なにか食べたい」という気持ちが収まっていたりしますよ。

間食の置き換え方

 それでもやっぱり間食したいこともあります。

 どうせ食べるならヘルシーなもの、きれいになれるものを食べたらいいと思って、常備するおやつを選んでいます。

  • 焼き芋(食物繊維が豊富だからお腹の中がスッキリ)
  • ナッツ(アーモンドは歯ごたえがあって1粒を長く楽しめる)
  • 豆のお菓子(カルビーのお菓子『ミーノ』大好き)
  • イカの七輪焼き(一口を長く楽しめる)

間食との向き合い方で変化したこと

 最後に、間食との向き合い方で変化したことをお話します。

 ミニマリストになってからは物事の本質、エッセンスに注目するようになりました。

 そのせいなのか、ただ「間食はダメ」と思うのではなく「なぜ間食を減らしたいのか」「間食のなにが問題なのか」「間食の質を高めるには」などと考えるようになりました。

 きっとこの考え方は、持ち物を取捨選択するベースにもなっていると思います。

 なぜ手放したいのか、なぜたくさん持つことが問題なのか、持ち物の質を高めるにはどうしたらいいのか。

 誰かが言った方法に正解があるのではなく、自分の暮らしに必要な物は自分で試して見つけていくしかありません。

 だからこそこのチャンネルでは、「答え」ではなくて「私なりの答え」にたどり着くまでの考え方も含めて、何度も何度もじっくりとおはなししています。

 今回お話した内容からも、それを感じていただければ幸いです。

 ということで今回は「間食と向き合う」というテーマにそって

  • 間食を減らす方法
  • 間食の置き換え方
  • 間食と向き合う上で変化したこと

についてお話しをしました。

 体と心をスッキリさせるヒントになれば幸いです。

 テーマのリクエスト、ありがとうございました!

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