子宮全摘出から3ヶ月が経過して【感情・肉体の変化】

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 昨年末に行った、子宮全摘出の手術。3ヶ月後の感想をここに残します。

 子宮の問題一覧はこちら

感情的な変化

 思っていた以上に、変化はありませんでした。「そういえば子宮を全摘出したんだっけ」とたまに思い出すくらいです。

※私の場合は出産できる体への未練がなかったので、落ち着いていられるのだと思います。そうじゃないケースもありますので、同様の手術をした方へのお声がけは、どうぞご配慮ください。

 卵巣を取らない場合は女性ホルモンにも影響がないらしく、性格や感性が変わった感じも特にありません。

肉体的な変化

 術後の治りがとても早く、1ヶ月後にはクロスカントリー(歩くスキー)をしました。

 そして以前よりも、息切れしなくなった気がします。生理による出血がなくなったので、隠れ貧血の症状が改善したのかもしれません。

 事前に調べていた情報には「生理がなくなると太る」「子宮の腫瘍の分だけお腹が凹んだ」なんて話もありました。ですが私の場合は、良くも悪くも変化なし。お腹凹んで欲しかった…

 体力が回復した分で運動量を増やせると思うので、体を引き締めていきたいです…!

生理のリズムが残ってる

 興味深かったのは、生理リズムらしきものは残っていることです。体調や体組成の記録を付けているのですが、1ヶ月に1回ペースで腰痛になっていました。

 生理があった頃は生理後半〜生理後の肌の調子が良くて、生理前が肌荒れしていました。今もそれらしき周期が残っています。

 生理がなくなった分、注意深く自分の肌や体調を観察しなければリズムをつかめないのは不便だと思いました。

 でもそれ以上に、生理による体調不良や血が漏れる心配がないのは、かなり快適です!

 以上、この記事が体験談のひとつとしてお役に立てば幸いです。

【おまけ】今日のVoicy-不登校体験が人生に与えた影響

 今日のVoicyでは、ブログとは違う話題をお話しています。

 私は小学校・中学校時代のほぼ9年間、年間登校日数が1桁という筋金入りの不登校児でした。

 学校に行かなくなったきっかけや、行くようになったきっかけ、不登校体験が人生に与えた影響についてお話しています。

 文章だけだと伝わらないニュアンスもあると思ったので、ブログにはしませんでした。

 ご興味あればぜひお聴きください。声や話し方の相性もあると思いますので、まずは最初の1分だけでも。

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