【手紙の捨て活】自分軸でラインを引く

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

もらってうれしいお手紙。けれど溜まっていくと、悩みのタネに。

今回のテーマは、手紙の捨て活です。

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手紙を手放しづらい理由

手紙を手放しづらい理由は、一言でいうと「相手がいるから」ではないでしょうか。
書いて送ってくださった方の思いが重なって、自分だけの裁量で決めづらいという一面がありそうです。

ですがそこは、相手の気持ちに思いを馳せた時点で、もう配慮は尽くしたと考えてはいかがでしょう。
お手紙を受け取った時点で、それはもう自分の管轄です。

もし「あのときの手紙はどうした、なんでとっておかないんだ」と言ってくる人がいたら、そちらのほうが配慮がありません。
人の領域にズカズカと踏み込んでいるってことですからね。

だからお手紙も、自分の判断で手放して良いと私は考えています。

保管の上限を決める

お手紙のように増え続ける物は、上限を決めるのが大切。

自分の意志に関わらずに入ってくる物を受け止め続けると、自分軸ではなく他人軸で生きることになってしまいます。
だから自分の意志で、上限を決めるんです。
もちろんその結果が「すべて取っておく」でも良いんです、管理ができるのなら。

私はクリアファイルに挟める分だけを厳選して現物保管し、読み返したいものはデジタルデータに、それ以外は感謝の気持ちで手を合わせて手放しました。

もしもデジタルデータにするのがめんどうに感じたり、お金を払ってまでスキャンするのは気が引けると思うなら、それは自分にとって重要ではないというサインかもしれません。

個人情報に配慮した処分の仕方

お手紙の処分には少し気を使います。
名前や住所が書いてあるし、内容もプライバシーに関わることだったりしますから。

少量なら個人情報保護スタンプ、たくさんあるなら電動シュレッダー、手に負えないほどの量なら業者さんによるシュレッダーサービスもありました。

これからの時代は、手紙を送るときも処分のしやすさを考えるのが、相手への配慮として必要になってくる予感がします。

そして配慮という点においては日本のインターネット通販がだいぶ発展してるように感じます。
宛名ラベルが剥がしやすくなっていたり、ボックスが分解しやすくなっていたりと、工夫がいっぱい。

手に入れるよりも手放すほうが大変な時代だからこそ。
このような配慮がありがたく感じます。

今回のまとめ

今回はお手紙の捨て活というテーマに沿って

  • 手紙を捨てづらい理由
  • 保管の上限を決める大切さ
  • プライバシーに配慮した処分の仕方

についてお話しました。

なかなか手放しづらいお手紙を、管理するヒントになったなら幸いです。

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