「忙しい」を手放す3つの方法【家事編】

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「『忙しい』を手放す3つの方法」。

 昨日の【仕事編】に続いて、今回は【家事編】をお届けします。

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やらない家事を決める

 まず1つ目は、やらない家事を決めること。

 例えば私の場合は

  • 洗濯物をたたまない
  • 食器を拭かない
  • 揚げ物をしない

 と決めました。

 常識や一般論にとらわれず、自分の暮らしと向き合って「本当にその家事は必要かな?」と考えて、やらなくてもいいと思うことは思い切って手放してしまうのも手です。

 もしやめてみて不具合があれば復活させればいいだけなので、リスクはそんなにありません。

 過去には「私がやめた10の家事」というテーマを記事にしたことがありました。

 ↓こちらもぜひ合わせてご覧ください。

平面に置く物を減らす

 2つ目は、平面に置く物を減らすこと。

 床や棚の上などの平面に物があると、お掃除のときにいちいちよけなければならず、物と比例して掃除時間が増えていきます。

  •  果たして本当にソファの横にはサイドテーブルが必要なのか
  •  そもそもソファはわがやに必要なのか
  •  棚の上に飾っている雑貨はすべて必要なものなのか
  •  必要だとしても上に置く必要はあるのか

 平面に置いた物を見ながら「果たして本当に、ここに必要か?」という質問を繰り返していくと、減らせる物が見つかるかもしれません。

献立はルーティンにする

 3つ目は、献立をルーティンにすること。

 献立を考えるのって、悩み始めると底なし沼にはまりますよね。

 いっそのこと曜日ごとに献立を決めてしまえば、献立に頭を悩ませる時間を減らせると思いました。

 その上で余力があれば、違うお料理をするくらいの気持ちでいたらいいと思うんです。

 昔CMで「今日はカレー曜日」というのがありましたね。あの発想です。

 ご家族から不満が出る…というご家庭もあるかもしれませんが、好物を多めに入れたメニューなら案外喜ばれるかもしれませんよ。

 ちなみに私は誰にも文句を言われない一人暮らしなので、お決まりの献立を持っています。

 しかも「今日はお料理したくない〜」という日でも作れるくらいカンタンなものです。

 献立と言っていいのかわからないくらいの代物ですが言っちゃいますね。

  •  木綿豆腐を水切りしたものに納豆とキムチをあえたものをのせる
  •  ゆで卵とブロッコリーとプチトマトにモッツァレラチーズをのせてレンジで温めて、オリーブオイルと塩をかける

 一応タンパク質と食物繊維をとれるようにと考えたシンプルメニューです。

 ご飯を炊かなくても食べられるので、5分もかからず用意できますよ。

 ということで今回は「『忙しい』を手放す・家事編」というテーマにそって

  1. やらない家事を決める
  2. 平面に置く物を減らす
  3. 献立はルーティンにする

というお話しをしました。

 家事の時間を減らすことで、ご家族と会話したり趣味を楽しむ時間が増えますように。

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