コスメの数を減らすコツ

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「コスメの数を減らすコツ」。私がコスメを減らした方法をまとめました。

ファンデーションを減らすコツ

 まずファンデーションを減らすコツですが、「ファンデーションを塗ったほうがきれい」という思い込みを外してみることが大事だと思いました。

 私はステージに上がる仕事をしていた関係上、楽屋でいろんな方のノーメイクの顔とメイクした顔を見ています。

 ファンデーションに関して言うと「塗る前のほうがナチュラルできれいなんじゃないか」と思うことがたくさんありました。

 多少のシミやクマや影や色素沈着があったとしても、です。

 ファンデーションやコンシーラーをがっちり塗ってひび割れてきた状態よりはずっと、みずみずしくてきれいなんですよね。

 若い人に限らず…というよりむしろ、歳を重ねた人のほうが、ファンデーションを塗ると不自然になると思いました。

 もちろん、ステージやカメラ映えを考えると、ファンデーションしたほうがきれいに見えるのですけれど、近距離でリアルに人と会うなら、意外とファンデーションを塗っていないほうが魅力的に見えたりします。

 かなり目立つシミや、どうしても隠したいクマなどにだけコンシーラーを使って、状態のいい部分にはなにも塗らないで過ごしてみると、ファンデーションを手放せるかもしれませんよ。一度お試しください。

 私は1年ほどまえに、ファンデーションを手放しました。

アイライナーの3段活用

 次にアイライナーの3段活用についてです。

 私はペンシルタイプで細い線が描けるアイライナーで、まゆげやシャドウも描いてしまいます。

 試しにやってみたら、案外うまくいきました。

 通常、アイライナーは濃くくっきりと、まゆげ用のアイブロウはふんわりと描きやすいようにできていると思います。

 シャドウも自然なグラデーションになるようにできています。

 専用のコスメは、多少不器用であってもきれいにメイクできる工夫が凝らされています。

 逆にいうと、自分にテクニックがあれば、ひとつの道具を使い回せるのではないかと思いました。

 最初はアイライナーで眉毛を描くと、力が入りすぎて濃くなってしまいましたが、力加減を覚えたらふんわりと描けるようになりました。

 シャドウとしての使い方は、影を入れたいところに斜線を描いてから、指でぼかしています。

 この方法で、アイブロウとシャドウを手放しました。

リップカラーの3段活用

 最後にリップカラーの3段活用についてです。

 私はリップカラーをくちびるに塗るだけではなく、アイシャドウとチーク代わりにしています。

 アイシャドウは、目の周りにリップをトントンと軽くのせて指でほんのりぼかすことで、肌なじみのいい色になります。

 チークは入れたい角度にシャーっと線を軽く引いて、指でぼかしています。

 今まで真っ赤なリップ、ローズ系、オレンジ系、ピンクベージュ系で試しましたが、濃ささえ調整すればどれもうまくいきました。

 色素沈着を心配する声もありましたが、目の周りの色が濃くなったらそれはそれでブラウンメイクしたみたいになるから良いかな、と思っています。

 この方法で、アイシャドウとチークを手放しました。

出来上がった顔

 メイクとして特別おかしなところ、ないですよね?(たぶん)

 ということで今回は「コスメの数を減らすコツ」というテーマにそって

  • ファンデーションを減らすコツ
  • アイライナーの3段活用
  • リップカラーの3段活用

についてお話しをしました。

 私のやり方はメイクのプロの方から見たら邪道なのかもしれませんが、このメイクのやり方でメイクを褒められることが何度かあったので、うまくいってるのではないかと思っています。

 多少の不便よりも、身軽さを取りました。

 「こうでなければいけない」という先入観を取り去って、コスメを減らすヒントになったなら幸いです。

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