ぬめりにさよなら!バスルームの捨て活

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、バスルームの捨て活です。

ぬめり掃除が好きじゃなくて、とにかくぬめらない工夫を積み重ねました。

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バスルームの捨て活

バスルームに物が置いてあると、その分ぬめりが発生しやすくなります。

かわいい風呂桶やお風呂のイス、使い切らないままのボディーソープやシャンプー、専用照明やスピーカー。
バスタイムを快適にしようと思って増えていく物。
そうしてるうちに風通しが悪くなり、水分がついたままのものにカビが発生。
しまいにはバスブラシや各種洗剤の底にも、ピンクのぬめりがつき始めたり。

…これはミニマリストになる前の私がやっていたことです。

今は、バスルームに置いてあるすべてのものに対して「本当に必要?」と自分に問いかけ、最小限にしています。

使いかけになっていたシャンプーやコンディショナーは、「いつか」じゃなくて「すぐ」使い切る。
それでも使いたいと思えないものは、お風呂掃除に使ったり、それもダメならもったいなくても処分。

バスルームをきれいにし続けたいなら、とにかく物を減らすことです。

置くなら吊るす

バスルームに置きっぱなしにしたい物は、なるべく吊るすことにしています。
吊るしておけば水がよく切れて、ぬめりが発生することもありません。

シャンプーも、桶も、スポンジも、すべて吊るして収納です。

めんどうだから早くやる

ぬめってから必死に掃除するより、ぬめる前に小さな手間をかけるほうがラクでした。

バスタブはお湯を抜いたらすぐ掃除して、バスルームの床は使い終わったらシリコンホウキで水を軽く切っています。

次にお風呂に入りたいと思ったときお湯を溜めるだけ。気持ちがラクです。

お風呂のお湯を抜くことについては、賛否両論あるかもしれませんね。
断水のときや火事の消化に使えるように、お湯を溜めておく方法もあります。
小さなお子さんがいるなら、溺れる危険があるので抜いたほうが安全です。
お湯をためることによってカビが発生しやすいという面もありました。

それぞれのメリット・デメリットを考えて、私はお湯を抜く選択をしています。

今回のまとめ

今回は、バスルームの捨て活というテーマに沿って

なるべく物を置かないほうがラクしてきれいな状態を保てること、どうしても置きたいなら吊るすとぬめりづらいこと、そしてめんどうくさいときほど早くやったほうがいいという話をしました。

最小限の手間できれいに暮らすための私の工夫、参考になったなら嬉しいです。

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