【ダイエットの失敗】体重の呪縛を手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】健康で美しく長生き
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

痩せたらきれいになれると思っていた頃がなつかしい!

今回のテーマは、体重の呪縛を手放す、です。

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痩せたら似合うという勘違い

「またこの服を着るぞ」と意欲を高めるために、痩せてるときの服を持ち続けていました。

私は体重の増減が激しくて、一番少ないときと一番多いときの差は15kgくらいあります。
遺伝子検査で体質を調べてみたら、糖代謝リスク、タンパク質リスク、脂質代謝リスクのすべてが「やや高い」という結果が出ました。
つまり油断するとすぐ太る体質。

だからこそ痩せているときの服を持ち続けることで、自分を戒めていたんです。

でもその方法が通用したのは、30代半ばまででした。
食事を制限して運動をして、以前と同じ体重になったはずなのに、その服が全然似合わなくて。

同じ体重でも、筋肉や脂肪がつく位置が変わることで、以前とは違う体型になのでしょうね。

それに気がつき、痩せたら似合うと思っていた服を手放しました。

ダイエットの意識改革

ダイエット=体重を減らすこと、と思っていた時期がありました。

本来の意味は、運動や食事量を管理して、適正な体重にしていくこと。
つまり痩せすぎの人が食事管理で体重を増やすのもダイエットです。

そして重要なのは、体重の内訳ではないでしょうか。

同じ1kgの増加でも、お腹の脂肪が増えたなら寸胴になります。
お尻の筋肉が増えたならメリハリのあるスタイルです。

カロリー制限するより、タンパク質食べて、筋肉が落ちないようにするのが最優先!

落とす脂肪より、つけたい筋肉に意識を向けるようになりました。

痩せ信仰からの開放

最近、痩せ方にまつわる印象的な出来事がありました。

食事管理とストレッチや筋トレで体を絞っていたのですが、それと比例して自然と顔の脂肪も落ちていってですね…
頬のくぼみが目立って、光の当たり方でやつれて見えるようになりました。

体はまだ全然絞りきれていないにもかかわらず。

落ちた脂肪を補えるくらい顔の筋肉を発達させたら良いのかと思っていろいろ試していますが、なかなか思い通りにはいきません。

ツイッターで教えていただいた頬コケエクササイズのリンクを貼っておきます。

他にも良い方法ご存じの方がいらっしゃったら、ぜひお教えください。

今回のまとめ

体重より体型を意識して、体重は内訳を重視して、ときには筋肉でふくらませていきたいです。

今回のお話しが、体重への認識を改めたり再確認して、より美しく健康になるきっかけになったら嬉しいです。

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