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「もったいない」の転換!物の家賃を考える

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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「まだ使える物を捨てるのはもったいない」

持ち物を減らせない時にありがちな心の声を書いてみました。

でも『物の家賃』を考えると、そんな気持ちがふっとびます。

物の家賃の出し方

家賃÷㎡数(もしくは畳数)=1㎡で金額を算出。
すると収納している物の家賃がわかりやすくなります。

1m×1mに収まる量として

例)服100着
例)本棚ひとつ分
例)使っていないイス一脚

など、お家の中にある物で考えてみます。

「そのための家賃を払っても良い?」

と問いかけてみてください。

「もったいない」を転換する

「まだ使える物を捨てるのはもったいない」→使えるけど使ってない物のために家賃を払うのはもったいない!

こんな風に「もったいない」の転換をすれば、本当に必要な物だけに絞り込めるようになります。

人生を豊かに

物のために払う家賃、物を管理する時間、物があるために発生する手間。

それらのコストをかけてでも大切にしたいなら、素晴らしいこと。

でもそうじゃないなら、物のために自分の人生を犠牲にしている可能性があります。

今回お伝えした「もったいない」の転換で、あなたの人生がより豊かになりますように。

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