尿もれ対策!初めての吸水ナプキン

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3月のブログで、生理用ナプキンと尿もれパッドの違いや尿もれを予防する方法、老化は恥ずかしいことじゃないというお話しをしました。

実際に尿もれパッド(吸水ナプキン)を買ってみたので、パッケージや吸水力についてご紹介します。

購入した吸水ナプキン

入門編(?)として、私が行ったお店の商品の中から、少量用で一番薄そうな物を選びました。
32枚入りで税込み300円以内だったので、1枚10円しないくらいですね。

1枚ずつのパッケージ

なんとなく飾り気のないパッケージを想像していたので、開けてびっくり。
ラベンダーカラーの花柄が印刷されていました。

ちなみに生理用ナプキンは、私の記憶では30年前は色も柄もない白いパッケージがほとんどでした。
今のような色柄付きのおしゃれなデザインが出てきたのは、私が大人になってからだったと思います。

吸水ナプキンも同様に発展を遂げているんですね。

吸水力実験動画

尿もれ用・吸水ナプキン実験

水の吸収スピードをお伝えするため、動画を撮りました。

20cc用の吸水ナプキンに約100ccの水を垂らしています。
最初は若干濡れた感じがしましたが、20秒ほどでティッシュで押さえても濡れなくなりました。
吸水ポリマーががっちりと水を捉えてくれたのを実感。

骨盤底筋エクササイズの効果

3月から、気が向いたときに骨盤底筋をキュッと締めるエクササイズを続けています。
『骨盤底筋 鍛える』で検索して、日替わりで色々試したりも。

↓前回ご紹介した体操はこちら。

1. 床に仰向けに寝て、足を肩幅くらいに開き、両ひざを軽く立てる
2. その状態で肛門と尿道のあたりをキュッと力を入れるように締め、そのまま5~20秒間キープする
3. 体の力を抜き、40~55秒間リラックスする

尿漏れの予防や改善には1回10分の骨盤底筋体操が効果的です! | 尿漏れに関するお悩み解決サイト

特に気に入ったのは『お手洗いでお小水をするときに数回に分けて出す』という方法。
効いてるかどうかが目に見える形でわかるので、効果が実感しやすいと思いました。

以前よりも止める力が高まった気がします。

購入は恥ずかしくなかったか

「自分以外の人用のだと思ってくれないかな」「生理用ナプキンと間違えたと思われるかも」などと、逃げ腰なセリフが少し頭の中で回りました。

けれど、尿もれは40代で3人に1人が経験していることです。

「当たり前のことを、当たり前に受け入れられる世の中への一歩!」と言い聞かせ、思い切って買いました。

Q.はじめて尿もれに気づいたのは何歳のときですか?

30-34歳のとき13.6%、35-39歳のとき18.4%、40-44歳のとき18.3%、45-49歳のとき16.1%…と60%以上の方が、30-40代ではじめて経験されたようです。ユニ・チャームが別で調べたところによると、40代女性で3人に1人が尿もれを経験しているというデータもあります。

尿もれはめずらしいことではなく、誰にでも起こりうることなんですね。

はじめての尿もれ[体験談] – ライフリー – ユニ・チャーム https://jp.lifree.com/ja/urine-leakage/experience/data.html

今更ですが、顔も名前も公表している私がこうしてブログに尿もれのことを書く方がよっぽど恥ずかしいことかもしれませんね。

それでも『尿もれを恥じるより、ありのままの自分を認められない心を恥じろ』の精神で生きて行きたいです。

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