私が手放した5つのモノ・ボディケア用品編

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コスメやボディケア用品を買うたび、きれいになれる気がしていました。
でも合わない物を使ってしまうと、逆効果なんですよね。

今回は私が手放したボディケア用品とその理由をお話します。

リップクリーム

30代後半を過ぎた頃から、リップクリームを塗るとくちびるの皮がむけるようになりました。

「皮がむけない」「他のではピリピリするけど大丈夫だった」などのレビューを参考にしながらいろいろ試しましたが、どれを使ってもやっぱりダメで。

塗れば塗るほどボロボロになっていき、でも塗らないと乾燥でパリパリするのが気になるという困った状態に。

↓最終的に行き着いたのはこちらでした。

どシンプルにワセリンです。ワセリンは各社から発売されていますが、メンタームのワセリンはパッケージのマットホワイトも好きで気に入っています。

余計なものが一切入っておらず保湿効果のあるワセリンのみという成分が良かったのか、やっとくちびるの皮が保持されるようになりました。

もうリップクリームの「皮がむけない」「敏感肌でも安心」は信じません。ワセリン命。

くちびるに塗りやすくコンパクトになった小サイズもありますが、今はコスパの良い60gタイプを使っています。

コンディショナー

シャンプーにはコンディショナーやリンスが必須だと思っていた頃がありました。
確かに髪の毛を短期的にサラツヤにするには役立っていると思います。それに静電気も防いでくれますし。

ですがトリートメントと違ってコンディショナーやリンスは、基本的に毛髪を補修はしてくれず、表面をコーティングするだけ。
そしてそれは頭皮や周辺皮膚にとって、あまり好ましくない環境になるようで…

私は背中ニキビが治らなくなった時期があるのですが、どうやら原因はコンディショナーのようでした。やめたらどんどん減っていきました。

コンディショナー要らずのシャンプーについては、1本丸ごと使い切りながらいろいろ試してきたので、今度おすすめシャンプーのブログを書きたいと思っています。

ファンデーション

昔「私、ファンデーションは使ってません」というCMがありました。

確かデビューしたばかりの頃の柴咲コウさんがご出演なさっていて、日焼け止めか下地のCMだったはずですが、記憶は定かではなく。

まるでファンデーションをしているかのような美しい素肌というアピールだったと思います。

そういうわけで、素肌が整えばファンデーションなしでも過ごせるのではないかと思い、ラクをしたいがために美肌に良いと聞けばいろいろ試してきました。

柴咲コウさんのような輝くお肌ではありませんが、6年ほどかけて人目にさらしても問題ないくらいの肌になったので、今年脱ファンデをした次第です。

代わりに今はナイトパウダーを使っています。
基本的にファンデーションはつけたまま寝ると肌荒れしますが、ナイトパウダーはむしろお肌を整えてくれます。

おかげで顔がテカりがちだった私の肌がサラサラと落ち着いています。吹き出物も出づらい気が。

↓プチプラのこちらを使用中。選んだ理由はコンパクトが小さいからです。他のは大きすぎて。

クレンジング剤

肌に一番負担をかけているのはメイクではなくクレンジングだと聞いて以来、クレンジングしなくてもいいくらいのメイクのみにしました。

ミネラル系のコスメは石けんだけで落とせるものが多くありますね。

私はファンデーションをしていた頃は、ETVOSやレイチェルワインをよく使っていました。

あと、口紅や軽いアイメイクくらいなら、石けんで洗った後に多少顔に残っていてもそのままにすることにしました。
メイクが落ちていないと肌が荒れるというイメージがありますが、カンペキに落ちるまで何度も洗ったりゴシゴシこするほうが肌への負担は大きいと思ったからです。

洗いすぎない、いじりすぎない。

パフューム

いつからかパフュームや芳香剤などの香りで咳が出るようになりました。

空気をきれいにしてくれるというルームスプレーも同様で、ふりかけた後の部屋に入ったときも咳が出ます。

私はのどが弱いので咳というわかりやすい症状で表れましたが、もしかしたら体調不良の原因が香りのする物という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

たまに使う人なら、体調不良との因果関係を見つけやすいと思います。
ですがずっと使い続けている人だと、パフューム類が原因となって体調不良が起きてるとは気づけ無いかもしれません。

もし原因不明の体調不良がある方は、香りのする物を取り除いて体調の変化を観察してみてはいかがでしょうか。

ということで、今回は私が手放した5つのモノ・ボディケア編をお話しました。
持ち物や体調を見直すきっかけにしていただけたら幸いです。

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