【ガマンを手放す】変わることを恐れない

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】健康で美しく長生き
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、ガマンを手放す。
私が子宮の問題と向き合った体験談をお話します。

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20年抱えた体調不良

私は長年、子宮の問題を抱えてきました。

一番最初に自覚したのは25歳のときです。当時フードバーをオープンしようとしていて、節約のために店内の内装を自分たちで作っていました。毎日夜中まで木材を運んだり、電動ノコを使って切ったり、電動ドライバーで組み立てたりしていたのですが、よりによってオープンの前日に激しい腹痛に見舞われたんです。脂汗だらだらで一歩も動けなくなり、救急病院に連れて行かれました。

このとき以来、疲れやストレスなどが溜まると下腹部が痛むようになり、月経困難症という症状が出るように。その後も健康診断のたびに、子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫と指摘されました。

そんな状態で20年くらいだましだまし過ごしてきました。ですが、ここ数年で時間に余裕ができたのもあって、思い切り自分の体と向き合うことにしました。

↓タグの【子宮の問題】をクリックすると、経緯が読めます。

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ガマンを手放す選択

その結果選んだのが、子宮を手放すという選択です。

最初は「今までもガマンできたし、取ることはないんじゃ…」と思いました。少しずつ、痛みに慣れ、月経時の大量出血に慣れて、ガマンするのが当たり前になっていたのでしょうね。

先日娘に、私の今までの痛みの頻度や強さ、月経時に起きることを話したら「えっ、そんな大変だったの」とびっくりされました。

自分ではその不自由さや大変さに慣れてしまって、わからなくなっていたんです。

変わることを恐れない

今までより元気になるための手術なので、私としてはかなり前向きな気持ちです。もちろん、手術によって状態が確実に良くなるとは限りません。体のバランスが崩れて、どこかが悪くなる可能性もあります。

ただ自分の性質上、やって後悔するより、やらなかったことを後悔するほうが、イヤだと思いました。

ガマンを手放すということは、変化するため一歩踏み出すことでもあります。

これからも変わることを恐れずに、選択していきたいです。

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