食物繊維をとっても治らない便秘を手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 お食事中の方はご注意ください。そんなに下品なお話をするつもりはありませんが、今回のテーマは「便秘を手放す」になります。

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私の便秘歴

 私は物心ついた時から便秘持ちでした。

 母に聞いた話によると、赤ん坊の頃から便秘がちだったそうです。母なりに、便秘に良いと言われているマッサージをしたり、食事に気をつけたりとしていたそうですが、それでも良くならなかったそうです。

 それから20代まで、2日〜3日出ないのは当たり前、4日目になるとさすがに苦しくなってくると言うことを繰り返していたように思います。

 一時期は薬を飲まないと出なくなっていました。

過敏性腸症候群について

 あとから知ったのですが、一般的に便秘に良いと言われる「食物繊維」を取ることで、逆にひどくなる場合があるそうです。

過敏性腸症候群」って聞いたことあるでしょうか?

腸が精神的ストレスや自律神経失調などの原因で刺激に対して過敏な状態になり、便通異常を起こす病気。

過敏性腸症候群とは、通常の検査では腸に炎症・潰瘍・内分泌異常などが認められないにも関わらず、慢性的に腹部の膨張感や腹痛を訴えたり、下痢や便秘などの便通の異常を感じる症候群です。腸の内臓神経が何らかの原因で過敏になっていることにより、引き起こされると考えられています。

そのあらわれ方によって「慢性下痢型」「不安定型」「分泌型」の3つに大きく分けられます。

過敏性腸症候群 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 お腹の不調と関連して、便秘や下痢などが数ヵ月以上続く状態のときに最も考えられる病気だそうです。10人に1人くらいが当てはまり、女性のほうが多いとのことでした。

 命に関わる病気ではないけれど、お腹の不調のために不安を抱えて過ごすのはしんどいですよね。

こんな人は調べてみて

 食物繊維をたくさん取っても便秘が治らない人や、逆にひどくなる気がする人はこの病気を疑ってみると良いと思います。

 食物繊維には水に溶ける可用性食物繊維と水に溶けない不溶性食物繊維があって、過敏性腸症候群の人が不溶性食物繊維の食物を取りすぎると、かえって便秘症状が重くなることがあるそうです。

 不溶性食物繊維にあたるのは、例えばごぼうですが、そういえば私が便秘がひどかった頃、せっせと食べていました。

 良かれと思ってやっていたことで余計ひどくなっていたなんてショックですけれど、原因がわかれば対策を取れますね。

 思い当たる方は「過敏性腸症候群」で検索してみると良いと思います。

私の食事の変化

 この情報を知ったことによって、私は30代になってから便秘の頻度が体感で5分の1位に減りました。

 今はなるべく、大根や海藻など水溶性食物繊維を多く含むものを切らさないようにして、不溶性食物繊維に偏らないように気をつけています。

 ごぼうを食べるとダイレクトにお腹がギュルギュルして調子が悪くなるので、食べすぎないようになりました。

 ごぼうサラダやごぼうの天ぷらののったお蕎麦とか、大好きだったんですけどね。

 ということで今回は、便秘を手放すことをテーマにお話しました。

 便秘になることそのものも苦しいですが、他の症状を引き起こすのも大変ですよね。私は吐き気や頭痛、肩こり、肌荒れなど、便秘が原因となって引き起こされる不調がありました。

 健全さを保つには、出すってとっても大事ですね。

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