「朝がニガテ」を自然と克服した方法

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回は、自然と早起きできるようになったポイントを3つご紹介します。

【Voicy】ラジオで聴けます

朝型のメリット

 今は、朝は5時〜6時の間に自然に目が覚めて、22時くらいに眠りにつく暮らしをしています。

 ですが元々は完全夜型でした。むしろ「夜型でもいいじゃないか」と思っていました。

 夜のほうが頭が冴えて作業をこなせていたからです。

 ですが朝型になってみて、メリットの多さを実感しています。

 まず、早い時間の予定が入っていても、焦らず過ごすことができます。

 夜型のときは「明日はぜったい寝坊できないぞ」とプレッシャーを感じていました。

 そして睡眠の質が上がったのか、肌の状態が安定しています。

自然と朝型になった理由

照明の色を変えた

 照明を電球色に変えたんです。

 白い部屋が好きなので、白く見える白色系の明かりが好きだったのですけどね。

 だけど睡眠への影響を考えて、電球色を試してみたところ…入眠までの時間が短縮!

 照明の影響を感じています。

 照明については「頭がよくなる照明術」がおすすめです。

 オシャレなインテリアのための照明本ではなく、照明が脳に与える影響に特化した内容でした。

 私は、調光・調色機能がついている、こちら↓のスマート電球を使っています。

 作業をしたいときは、実物の色が分かりやすく細かな部分が見えやすい白い明かりに。

 普段は電球色を使っています。

夜の予定を減らした

 夜の予定を減らしたのも、早起きに影響しています。

 コロナ禍でオンラインミーティングが増えたことで、人と会う機会や移動時間がなくなって実現しやすかったのです。

 【22時までに眠りたい→21時くらいに布団に入る→遅くても19時に帰宅】

 こんな感じに、入眠時間から逆算してスケジュールを入れるようにしました。

カフェインをやめた

 元々カフェインに弱いのですが、わかりやすくカフェインが入っているコーヒーやお茶だけではなく、紅茶やチョコ系のお菓子や栄養ドリンクなどにも気をつけるようになりました。

 わずかでもカフェインが入ると、入眠しづらくなります。

 ちなみにお酒も飲みません。酔っ払っていると気は眠たい気がしてしまいますが、睡眠が浅くなるらしいです。

時間がずれたときのリセット方法

 とても疲れた日の翌日に、昼寝してしまうことがあります。

 すると夜眠る時間が後ろにずれ込んでしまうんですよね。

 なので昼寝を防ぎたいときは、人と会ったり出かける予定を入れるようにしています。

 眠くても日中起きているようにしつつ、いつもより1〜2時間早く入眠。

 そうすれば1時間から2時間多く眠れて、体内時計がリセットされます。

 私の早起きライフ、参考になれば幸いです。

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