照明選びで疲れを手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは【照明選びで疲れを手放す】です。私の経験を元にしました。

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照明から受ける影響

 私は光に対して敏感なところがあります。

 例えば日光をしばらく浴びないことでうつ状態になりやすかったり、暗い部屋にいるとネガティブな自分が出やすくなったりします。

 また、コンタクトレンズやメガネをしていても暗いと見えづらくなりますし、近年は眩しいのも目が痛くなるなど、明るすぎても暗すぎても不便を感じる状態です。

 こんな感じで私は体質的に照明の状態をどうしても意識せざるを得ません。

 オシャレなインテリアとして、ほの暗い部屋の中にいくつかの照明を配置する方法が紹介されていますが、私はそれだと暮らすのに不便を感じます。

 両立させる方法を模索していて、たどり着いたのは照明の使い分けです。

 「見る」ための照明と「癒やす」ための照明を分けることにしました。

照明の使い分け

 照明はざっくりと、明るさ・暗さの縦軸と、青み・黄みの横軸に分けられます。

 蛍光灯は基本的に青みが強く、電球色は黄みが強いと考えるとわかりやすいと思います。

 もっと細かく分けると、青い方から黄色に向かって順に【昼光色・昼白色・白色・温白色・電球色】という名前がついています。

 明るい蛍光灯は細かい作業や勉強をするときなどに向いています。つまり「見る」のに特化した照明です。その代わり、精神を高ぶらせてしまい、気持ちは落ち着きません。

 反対にほのかな電球は気持ちを落ち着かせ、癒やしを与えてくれる明かりです。ですが見やすさはイマイチで、電球色の明かりの元では色を正確に捉えるのも難しいです。

 なので夜に作業や勉強をしないなら電球色のみ、する予定があるなら使い分けをするのが良いのではないかと思いました。

 私は現在、リビングの天井ライトにはおひさまの色に近い青でも黄色でもない昼白色を取り付けて、間接照明としては電球色を数点取り入れています。寝室のフロアライトも電球色です。

 作業をしたいときは天井のライトを使って目が疲れないようにし、リラックスタイムは電球色をつけて心を癒やせるようになりました。

おすすめの照明本

 快適な明かりを模索する中で役立ったのは次の2冊の本です。

 照明の効果や照明が人に与える影響が書かれていて、実際の暮らしに生かしやすかったです。

 一時期照明の本を手当り次第に読みましたが、名作ランプやオシャレなインテリアとしてのお話が多い中で、この2冊は毛色が違いました。

 ということで今回は、【照明選びで疲れを手放す】というテーマで

  • 照明から受ける影響
  • 照明の使い分け
  • おすすめの照明本

についてお話をしました。

 目や頭、心の疲れでお悩みの方は照明を見直してみるのも良いのではないでしょうか。参考になれば幸いです。

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