常備食材ベスト10と超かんたんレシピ

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こんにちは。「切って焼くだけ!」のかんたんレシピを見て、まな板を使う時点でめんどうになってしまうエリサです。

和食自慢でご近所にお惣菜をおすそ分けするような祖母と、餃子やコロッケのような手間あり料理をよく作る母のもとで育ったのに、お料理好きに育ちませんでした。

そんな私は今、一人暮らしなのを良いことに手抜きの限りを尽くしています。
そんな私が常備している、手間なし常備食材を知りたくはありませんか。
かんたんレシピとともにご紹介します。

常温保存

常温保存の利く食べ物は、万が一停電になっても平気です。
いざというときの備蓄としても活躍するので、多めにキープするのがおすすめ。

オートミール

なにはなくともオートミール。

味はおかゆに似ています。
お水少なめにするとおにぎりもできますよ。
うちの孫はこれにシーチキンを混ぜたものを「おさかなおにぎり」と言ってむしゃむしゃ食べます。

お好み焼きのように焼くレシピもありましたよ。
なかやまきんに君さんがYouTubeでご紹介なさっていたのを見て知りました。

玄米よりも栄養が豊富で、食物繊維もたっぷり。
そしてなにが最高かって、食べたいと思ってから約2分で食べられる状態にできること。
お米だと浸水させて炊いて蒸らす時間が必要ですよね。

しかも、いざというときは水に30分ほどつけておけばおかゆのようになります。
温めたほうがもちっとしておいしいけれど、食べられました。
電気や火の使えない災害時を想定した備蓄としても役立ちます。

日食のプレミアムピュアオートミールは、日本人のお口に合いやすいクセのない味。
甘い味付けにもしょっぱい味付けにも合います。

かんたんレシピ

  1. 容器に入れたオートミールにひたひた+5mmくらい水を入れる
  2. 電子レンジに2分かける
  3. お茶漬けの素で召し上がれ

シーチキン

うまみたっぷりで加熱しなくても食べられるのが便利。

玉子焼きの具にもなるし、サラダの味が物足りないときに入れてもおいしい。
お魚が原料なのでタンパク質やDHAも含んでいます。

シーチキンにまつわるエピソードをひとつ。
私が子どもの頃はカレーのお肉の代わりにシーチキンが入っていました。
お肉が食べられなかった私のために、母が考えてくれたようです。
(今はお肉も食べられます)

かんたんレシピ

  1. 缶を開ける
  2. お箸でどうぞ

高野豆腐

豆腐を冷凍・乾燥させたことによって、常温で保存が利くようになった奇跡の(?)食品。
栄養は大豆イソフラボンから始まり、タンパク質やカルシウムやビタミンKまで入っています。

調理次第で鶏肉のようになったりするというすばらしさ。
私はから揚げ粉をつけて揚げ焼きして食べたりもします。

かんたんレシピ

  1. 水で戻して絞る
  2. 具がさみしいお味噌汁に入れて煮る

アーモンド

ダイエットのときのおやつに最適と言われるナッツ類。
その中でもアーモンドは、噛みごたえが合ってお口の中で長持ちします。
粉々になるまで何度も噛んで食べると効果的。

脂質が多いのに太らないわけは、脂質の多くが不飽和脂肪酸のオレイン酸とリノール酸だからだそう。
それに食物繊維も豊富なのでお通じを良くしてくれます。

くだいてサラダに加えると風味アップ。
くだくときはアイラップの袋の中に入れて、包丁の柄のような固いところでゴリゴリすると片付けがラクです。

↓私はこのアーモンドを食べています。香ばしい!


冷蔵保存

納豆

毎日食べても飽きない納豆。
私はバターご飯と合わせて食べるのが最強の食べ方だと思っています。

うちの子たちが子どもの頃、好きな母の手料理を聞かれて「納豆グラタン」と答えていました。
手抜き具合が表れていますね。

納豆の中でも私が最近一番気に入っているのが、おかめ納豆の「ふわりんやわらか納豆」です。

超極小粒がご飯とよく混ざりやすく、歯ざわりもやわらかい。
フタの上部分にタレとカラシが入っていて、よくある納豆の上の薄いビニールがありません。
食べやすく処理もしやすいのもうれしいポイント。

そしてここからは私の推測なので間違っているかもしれないのですが、ローソンで販売されている「におい少なめやわらか納豆」という商品が、同じかかなり近いものなのではないかと。
製造元もおかめ納豆のタカノフーズとなっています。

ふわりんやわらか納豆は100円以上で売られていることが多いのですが、ローソンのは常に税込み89円とお得です。

かんたんレシピ

  1. 納豆をタレと混ぜる
  2. ごはんに1を混ぜる
  3. スライスチーズを乗せてレンジで温める

タマゴ

常備食の王様と言っても過言ではないくらい、ご家庭によくある食材。
私も常備していて、一人暮らしでもかなりのスピードで消費しています。

昔は「コレステロール量が高いから一人一日一個まで」なんて話もありましたが、近年はもっとたくさん食べて良いという説になったようです。

私は一時期、とある健康法でタマゴを食べずにしばらく過ごしたことがあるのですが、風邪を引きやすくなってやめました。

万能栄養食と言われるほど栄養バランスが良く、ダイエットにも最適なタンパク質豊富さで、しかもコストパフォーマンスが良い。
最高の食材だと思っています。

おすすめレシピ

  1. タマゴとマヨネーズを混ぜる
  2. レンジにかけて半分くらい固まったら、取り出して混ぜる
  3. 予熱でほどよく固まったスクランブルエッグの出来上がり

※容器を洗うのがめんどうなときはラップを敷いて作ると良いです。ラップで巾着状にまとめればお弁当のおかずにもなります。

パプリカ

パプリカって玉ねぎやニンジンに比べて、扱いづらい野菜の気がしませんか?
私はそう思っていました。

↓この本に出会うまでは。


ひとつ覚えたらいくつも応用できるような情報が書いてあります。
一般的なレシピ本とはちょっと違うんです。

この本の中で赤パプリカが完璧な野菜として取り上げられていて、それ以来よく買うようになりました。
赤い色味が華やかですし肉厚で旨味が濃いので、シンプルな調理でも成り立つんです。

かんたんレシピ

  1. パプリカを千切りする
  2. お好きなドレッシングをかける

焼き芋

食材と言って良いのかわかりませんが、秋〜冬にかけて常備しています。

カロリーで見るとケーキと変わらなくても、食物繊維たっぷりなのでお通じを助けてくれておなかの中からスッキリ。

ダイエット中に甘いものを食べたくなったときは、まずこれ。

そのまま食べてもおいしいです。
ちょっと豪華にしたいときは、焼き芋+母手作りの黒豆アイス+スキムミルク+豆乳をかけてパフェのように食べています。
満足感がすごいのにヘルシー。

冷凍保存

えのき茸

えのき茸が3パック198円なんてときにまとめ買いをしています。

石づきを切り取って、残りを半分に切ってほぐしてアイラップに入れて冷凍庫へ。
きのこって冷凍すると栄養価がアップするらしいです。
特にえのき茸は、脂肪を分解してくれるキノコキトサンが12倍になるとのこと。

冷凍しないと損というくらい、冷凍向きの食材です。

かんたんレシピ

  1. 冷凍えのき茸をレンジで解凍する
  2. 同量のキムチと混ぜる

むきえだまめ

枝豆って食べたあとに皮がたくさん出て、生ゴミが増えがち。
その点、最初から皮を向いた状態で売っているものなら片付けがラクです。

私がよく買うのは、富士通商の「手間なし!加熱いらずむきえだまめ」
冷凍のままタマゴに混ぜて玉子焼きにしてもいいし、サラダに歯ごたえが欲しいときに入れたりも。

かんたんレシピ

  1. フライパンにスライスチーズを並べる
  2. その上にむきえだまめをお好みの量並べる

おつまみになりますよ。

手抜きでも栄養を取れる

「手は抜いても栄養は抜かない」

今回ご紹介した食材やかんたんレシピ(?)がお役に立ったらうれしいです。

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