「衝動買い」という言葉があります。

その名の通り、衝動的に買い物をしてしまうことです。

 

逆に「衝動捨て」とは、衝動的に物を捨ててしまうこと。

 

どちらも一時的にストレスを発散する効果があるのは同じ。

ですが「その後」が大きく変わってきます。

 

今回は「衝動捨て」のメリットをお話したいと思います。

 

 

「衝動捨て」はお金が減らない

「衝動買い」をするとお金が減ります。

場合によってはローンを組んでまで買ってしまう人もいると思います。

 

「衝動捨て」をするにはお金がかかりません。

かかったとしても、市の指定のゴミ袋代や大型ゴミ処理代くらいです。

 

場合によっては、リサイクルショップやフリマアプリで売ることで、お金が増えることも。

 

お金に余裕ができるとストレスが減ります。

 

 

「衝動捨て」は空間が増える

「衝動買い」をすると物が増えます。

物が増えると空間が減ります。

 

「衝動捨て」をすると物が減ります。

物が減ると空間が増えます。

 

空間に余裕ができるとストレスが減ります。

 

 

「衝動捨て」は時間が増える

「衝動買い」をすると物が増えます。

物が増えると管理の手間が増えます。

 

「衝動捨て」をすると物が減ります。

物が減ると管理の手間が減ります。

 

時間に余裕ができるとストレスが減ります。

 

 

長期的ストレスの解消には断然「衝動捨て」

どちらも一時的なストレスが解消されるのは同じですが、長期的に見ると「捨て」のほうがストレスの溜まらない生活を支えてくれます。

 

物の豊かさは心の豊かさとノットイコール。

 

私は「モヤッとしたら10個捨てる! 」をおすすめします。

 

 

【おまけ】捨てを後押ししてくれるトラコミュ

使い切る。使い切った。捨てた。

捨てても、大丈夫だったもの。

ガラクタ捨てれば自分が見える?

断捨離して心も懐もハッピーライフ

1日1断捨離

 

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