「今の自分」に合わない物を手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

昔に大活躍していた物にとらわれないために。

今回のテーマは「今の自分」に合わない物を手放す、です。

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外見の変化で合わなくなる物

10年前に「似合うね」と言われた色や服が、今の自分に似合うとは限りません。

ありませんか、そういう服。

私の体験談です。
20代のときに褒められた水玉模様のワンピースを、30代でも着続けていました。
あるとき非常勤講師として通っていた高校で、生徒に「先生それおかしいよ〜似合わない」と言われて愕然。
大人同士だと気を使ってなかなか言えないセリフです。笑
生徒と先生という関係性ならではの、ある種の遠慮のなさがあったから聞けた言葉でしょうね。

自分の印象が20代で止まっていて、普通に着こなしているつもりだったんです。
試しに写真を撮って他人だと思って見てみたら、確かに違和感がありました。

あと、過去の勝負コスメなんかもそうです。
塗っていると「今日はなんだかいつもよりきれい」と言われたチークやリップが、ずっと似合い続けるほうが珍しいのではないでしょうか。

プロに診断してもらったパーソナルカラーですら、年齢とともに変化しますものね。

体質や体調の変化で合わなくなる物

体質や体調の変化でも合わなくなる物があります。

例えば私の場合だと、以前なら丸一日履き続けられたヒールの高い靴。
履き続け時間がどんどん短くなって、今は1時間でもしんどくなりました。

読書の仕方も変化しています。
一日中読書していても平気だった頃があったのに。
今は目の疲れがたまりやすく、文字がちまちました本を読める時間が減っています。

紙の本よりも電子書籍のほうが、文字のサイズを変えたり文字を太くできるので、読みやすいと感じることも。

昔の自分にとって快適だった物が、今の自分にも果たして合っているのか。
定期的に問いかけたいです。

環境の変化で合わなくなる物

環境の変化で使わなくなる物もあります。

例えばお子さんが小さい頃に、転がってケガをしないようにと思って敷いたジョイントマットや、危ないもののあるキッチンに行かせないために設置したベビーゲートは、成長とともに不要になります。

地方在住で公共交通機関が少ないために買った車は、引っ越しで使わなくなったりも。

家族の人数や、住む場所、働き方の変化などに合わせて、必要なものも変わっていきます。

合わない物があることで暮らしが不便になっていないか、一度振り返ってみてみるのも良いのではないでしょうか。

長年持ち続ければ良いというわけではない

私の価値観をお話します。

10年、20年と使い続けているほど相性の良い物を持っているのは、すばらしいことだと思います。

だけどそれが、物と本気で向き合うことなく、ただ持ち続けただけなら、さほど魅力を感じません。

向き合った結果必要と感じて使い続けられたものだからこそ、人と物との関係性に感動するんです。

私は、「今の自分に合うか」と向き合い続けながらも、10年20年と使い続けられる物と出会っていきたいです。

そのためには、惰性で持ち続ける物を手放すことも必要ではないでしょうか。

今回のまとめ

今回は「今の自分」に合わない物を手放す、というテーマにしたがって

  • 外見の変化で合わなくなる物
  • 体質や体調の変化で合わなくなる物
  • 環境の変化で合わなくなる物

について、具体例を上げながらお話ししました。

過去にとらわれず、今を生きるためのヒントになったのなら嬉しいです。

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