色を制するミニマリストの部屋づくり

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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こんにちは、ミニマリストエリサです。

今回のテーマは、色を制するミニマリストの部屋づくり。
すっきりしたお部屋づくりのヒントになったらうれしいです。

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色を統一するルール

部屋の色を統一するためのシンプルなルールを作りました。

  • 迷ったら白
  • 白だと不都合なときはグレーやシルバー
  • それもダメなら黒

ポイントは、第一希望だけじゃなくて第三希望まで決めたこと。

最初は白へのこだわりから、すべて白で揃えようとしていましたが、不都合を感じてやめました。
白だと汚れが目立ちやすい場所や、白い色のラインナップがない商品、白ばかりだと見つけづらくて不便があったんです。

3つ混ざっても、すべてモノトーンカラーなので、統一感を出す上での障害にはなりませんでした。

目は進化する

モノトーンだと単調な印象になると思われがちですが、そんなことありません。

白は白でも温かみのあるアイボリーがあったり、逆に青みがかったクールな白もありますよね。
グレーは明るさを感じるライトなものから、重厚感のあるチャコールグレーまで、幅広い色があると思いませんか。
少しベージュがかった温かみのあるグレー=グレージュも、最近は人気のカラーです。

モノトーンはカラフルに比べると確かに単調。
でもそれはただの比較です。

モノトーンの中で暮らしていると目が進化していくのか、私は白グレー黒の中にも豊かな色数を感じられるようになりました。

カラフルを取り入れるコツ

もしどうしても色を取り入れたいときは、こんなふうにしています。

花や風船のように一時的に楽しむものなら、時間とともに枯れたりしぼんだりするので、自然と入れ替えることができます。

家具を買い換えるのは、金銭的にも体力的にも負担が大きくなりますけど、ポスターやクッションカバーなら気軽に取り換えやすいですね。

モノトーンの部屋に飽きたときは、こんなふうにカラフルな色を取り入れて、気分や季節に合わせて変化させることもできました。

今回のまとめ

今回は「色を制するミニマリストの部屋づくり」をテーマとして私の体験談をベースに

  1. 色を統一するルール
  2. 目は進化する
  3. カラフルを取り入れるコツ

についてお話ししました。

シンプルなお部屋づくりのヒントになれば幸いです。

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