運の悪さを手放す3つの思考

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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ライフスタイル
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回の手放しテーマは「運の悪さ」です。

 運の善し悪しは生まれつきでしょうか?私は、運も自分で手に入れられるものだと思っています。

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備える

Aさんは12時に駅で待ち合わせをしています。移動時間は1時間なので、11時に出発しました。そうしたら地下鉄が混み合っていて、予定の便に乗ることができず、待ち合わせに遅れてしまいました。Aさんは言いました「運悪く混んでいて、遅れてしまった」って。

 これって本当に運が悪いのでしょうか?私なら運ではなく、備えが悪かった、って思います。

 移動時間が1時間なら、不測の事態を想定して余裕を持って早く出たら良いですよね。

 この例はわかりやすいのですが、備えていれば防げたことを「運が悪い」と感じてしまうケースはあちこちに潜んでいると思います。

 体調不良に備えた余裕のあるスケジュール管理や、災害に備えた部屋づくり、防災グッズの用意。備えれば回避できますね。

糧にする

Bさんはどこにでもいそうな平凡な高校生です。ですが友達は、街を歩くとスカウトの声がかからない日はないくらいのかわいい子。一緒にいるBさんは嫌でも比較対象にされて、自分の外見にコンプレックスを持つようになりました。
そんな気持ちを少しでも払拭するため、かわいく見せるメイクの仕方やヘアスタイルを研究するうちに、趣味がこうじてヘアメイクのプロになったのです。

 このお話は途中まで運の悪さを感じますが、ヘアメイクの研究を始めたことでプラスに転じています。

 自分にはどうにもできない出来事が起きたときも、「運が悪い」で終わらせるのか、それとも糧にしていくのかは、自分で選べると思いました。

諦めない

歌手になりたいCさんは念願かなってのど自慢予選会への出場が決まりました。なのに当日はケガをした身内に付き添って病院へ行くことになり、残念ながら本選に進むことはできませんでした。
空いたスケジュールでライブ配信アプリに参加してみたところ、生歌が好評で人気ライバーへの道を駆け上がり、プロデューサーの目に留まった結果紅白歌合戦に出場することが決まりました。

 ちょっとご都合主義な展開にしてしまいましたが、近いことは現実にも起きているのではないでしょうか。

 途中で諦めたら、運が悪かった出来事。だけど諦めず動き続けてどこかで新たな結果を得た瞬間に、運が悪かったエピソードは下積み時代の貴重なエピソードに変わります。

 過去の運の悪さすら、今の行動で変えてしまえるんですよね。

まとめ

 ということで今回は、運の悪さを手放す思考について

  • 備える
  • 糧にする
  • 諦めない

という3つについてお話しました。

 運の悪さは手放せると思っています。

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