歯を健康に!歯周病・虫歯・歯の黄ばみを手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】健康で美しく長生き
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは、歯の健康です。歯周病・虫歯・歯の黄ばみを手放すために私が行ったこと、ご紹介します。

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歯の定期検診

 昔、歯医者さんに行くのは歯が痛いときや虫歯になったときだと思っていました。問題が起きてから対処するという意識だったからです。

 ですが今は、問題が起きないようにするため、つまり予防のために行くのだと思うようになりました。

 歯垢が残っていないか、歯石がついてないか、歯周病の兆候は出ていないか。そういうのをチェックしてもらうために行っています。

 今のような意識になったのは、仕事が忙しかった30代中盤頃の出来事がきっかけのひとつです。歯が痛くなって歯科医院に行ったところ、歯周病になりかけていると言われました。高齢者がなりやすいものだと思っていたので、ショックだったのを覚えています。

 歯科医院の先生によると、歯磨きの仕方が悪いという問題もあるけれど、ストレスによる免疫力の低下や唾液分泌の減少も影響するというお話でした。

 当時、寝る暇を惜しんで精力的に仕事をしていましたし、歯磨きは雑になっていましたし、ストレスも相当ありました。

 また、歯周病と糖尿病は関連があるという情報もあります。簡単に言うと、糖尿病が悪化すると歯周病になりやすいし、歯周病を治療すれば糖尿病の改善にも良い影響を与えるということでした。

【参考】口腔の健康状態と全身的な健康状態の関連 | e-ヘルスネット(厚生労働省)

 私のうちは糖尿病家系ということもあって、今や歯の状態のチェックは重要事項です。

 こんな風に、まだ遠いと思っていた歯周病が近くにあると気がついて以来、何もなくても3ヶ月〜半年に1回位のペースで、歯医者さんで歯をチェックしてもらう機会を作っています。

親知らずの抜歯

 私は30代の時点で、上下とも親知らずが生えていました。そのうち下の2本は奥から手前に向かって真横に曲がって生えていて…。

 歯医者さんの見解では、放置すれば将来ほぼ確実に歯周病になるから、抜いたほうが良い歯のようでした。

 親知らずの抜歯は、通常は部分麻酔で短時間でサクッと抜いてもらえます。ですが私の場合は根本が複雑な形状になってしまっていたため、神経を傷つける恐れもある難しい手術になるということで、一泊二日で全身麻酔での手術をしてもらいました。

 抜歯手術はうまくいったのですが、それでも両頬が大きく腫れて、3日間くらいは顔が1.5倍くらいのサイズになっていたのを覚えています。

 親知らずがまっすぐ素直に生えている場合は、通常の歯と同じようにそのまま大事にしておけば良いのでしょうけどね。

 私のように親知らずが曲がって生えたり埋まってしまっている場合は、歯医者さんでチェックしてもらうと安心です。

歯列矯正

 私が歯列矯正を初めたのは2015年、今から7年前でした。5年間ブラケットという歯に固定するワイヤーと器具をつけ続けて、2年前にやっと外れました。

 すべての歯がアゴの中に収まるようにするために、先ほどお話した親知らずの抜歯の他に犬歯の隣の歯を2本抜いています。

 矯正期間中は、歯が痛くてまともに食べ物を噛めない時期が定期的にありましたし、裏側矯正だったので話すたびに舌がブラケットに触れてうまく話せなくて、かなりしんどかったです。

 大人になってからの歯列矯正はリスクも大きいです。骨が硬くなっているので歯を動かすときに痛みが大きかったり、歯周病が重症化していると歯や骨にダメージを与えてしまうこともあると聞きました。

 私のケースだけでいうと、それでもやってよかったと思うくらい、顔が変わり、歯のお手入れがしやすくなりました。

 歯列矯正前はアゴに歯がすべて収まりきらなくて、上の歯は左右とも八重歯ができており、下の歯並びはガタガタになっていました。それが今は、すべての歯がきれいに整列しています。

 歯並びは歯が見えたときだけの印象を変えるだけではなく、口を閉じたときの顔も変えてくれました。

 まず、口が引っ込んで横顔のEラインがきれいに整いました。以前は歯のガタガタと多さによって、口が前に出ていたんです。

(いたずら描きした写真しかありませんでした、、)

 そして歯がガタガタだったときは歯ブラシが届かない場所があちこちにあって歯垢がたまりやすかったのですが、今はすっきりと磨くことができます。

 最初は美容目的で始めた歯列矯正でしたが、最終的には健康のためにも役立っています。

ホワイトニング

 昨年、歯科クリニックでのホワイトニングを行いました。

 ホワイトニングにはホームホワイトニングという自宅で行える方法とオフィスホワイトニングという歯科クリニックで行う方法があります。私はデュアルホワイトニングという、ホームとオフィス併用にしました。

 その結果、日本人の平均と言われるトーンより5〜6トーンくらい明るくなって、20代の娘の歯よりも白くなったので、かなり効果があったと感じています。

 歯は食べ物や飲み物で色素沈着するので、歳を重ねるほど黄色くなっていきます。だから人は無意識のうちに、歯の色でも年齢を判別しているという話がありました。歯が黄色いと高齢に見えて、白くて透明感があると若く見えるそうです。

 私が行った歯科クリニックはデュアルホワイトニングが50,000円でしたが、上の歯だけにしたら半額の25,000円でできました。

 高い化粧品を買うよりも歯のホワイトニングをしたほうが、ナチュラルな若さを手に入れられると思います。

歯磨きグッズ

 最後に、私が使っている歯磨きグッズをご紹介します。

歯ブラシ

 タフト24のソフトタイプを使っています。歯ブラシの比較ランキングでよく上位に入っている歯ブラシで磨き心地はお墨付き、歯がしっかりツルツルになる上にコスパが良いんです。1本100円ちょっとで買えて、この使い心地はなかなかすごいと思いました。

↓ここのショップは色を選べてありがたい

歯間ブラシ

 GUMのI字型SSSサイズと超極細タイプを使用しています。細いので歯と歯の間の三角のスキマに入りやすく、角度を曲げたりもできるので奥歯も磨きやすいです。

 歯間ブラシを使うようになったら、歯周ポケットが一気に浅くなりました!ちなみに浅いほうが健康です。

デンタルフロス

 フロアフロスというのを使っています。極細で丈夫な糸をたくさん束ねてあるので、歯と歯がぴっちりくっついてる場所にも入っていきます。

 他のフロスを使うと、すぐに切れたり、力を入れないと入らないような歯の隙間でもスルッと入って使いやすいです。

↓私はこのショップで買いました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーラルケア フロアフロス 45m
価格:825円(税込、送料無料) (2022/2/13時点)


 毎日の習慣として、食事をした後は歯間ブラシ→歯ブラシの順に歯磨きをしています。デンタルフロスはお風呂に浸かりながら使っています。

 歯間ブラシやデンタルフロスを歯ブラシの後に使う人が多いと聞いたことがありますが、これらは歯ブラシの前に使ったほうが効果的にきれいになるそうですよ。

まとめ

 ということで今回は私の体験談から

  • 歯の定期検診
  • 親知らずの抜歯
  • 歯列矯正
  • ホワイトニング
  • 私が使っている歯磨きグッズ

についてお話しました。

 歯の健康を考えるきっかけになったのなら嬉しいです。

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