40代、自分とじっくり向き合う

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【終活】健康で美しく長生き
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こんにちは。
好きな飲み物はぬるい水、エリサです。

30代までは無限の体力で
問題を押し込めてだましだまし過ごせました。

けれど40代になったら
向き合わざるを得なくなりました。

ちょうどコロナ禍に突入したこともあり
とことん自分と向き合っています。

体と向き合う

アンダーヘアの脱毛

終活を始めたことで
自分が介護される側になったときのことを
考えるようになりました。

そこで決意したのが
アンダーヘアの脱毛です。

毛があることで
清浄する手間がかかるそうで。

思い切って脱毛を始めました。

子宮の手術

子宮内膜症と筋腫を抱えながらも
20年近くに渡って
だましだましやってきました。

40代になったことで
デメリットよりもメリットが上回ると思い
手術を決断。

みなさんからいただいた情報のおかげで
具体的な想像をしながら検討することができました。

本当にありがとうございます。

歯のホワイトニング

30代で歯列矯正を行い
ガタガタだった歯並びが
きれいになりました。

歯並びがコンプレックスで
笑うときに口元を隠すクセがあったので
解消できて感激です。

ただ今度は歯の色が気になってきました。

上記の画像は
見栄えが良いように明るく加工していますが
実際はもっと暗い色です。

歯列矯正が終わったら
ホワイトニングができると聞いていたので
やっと始められるな、と。

脳と向き合う

子どもの頃に不登校だったときは
「心のカゼ」と言われていました。

今は心ではなく脳の問題だと思っています。

子どもの頃からの注意力と集中力の偏りや
気分が激しく上下する性質などの原因を知りたくて
心療科で相談したり血液検査をしたりしました。
(原因は未だにはっきりしていません)

知能(ちょっと高い)が与える影響を知れるかと思い
高IQ団体のMENSAに入ってみたりしましたが
謎解きゲームを楽しんだだけで終わったりも。

人格もどこか変な気がして
ブログで告白したり。

このとき教えていただいた下記の本は
読みやすくて良かったです。
(私はやっぱり違うような気がしましたが)

家族と向き合う

30代までの私の仕事は
例え身内になにがあろうとも
絶対に休めないスタイル。

望んでやっていたことなのですが
人生の終わりを考えるようになったことで
家族を大切にする時間が欲しくなりました。

そこから働き方を徐々に変えていき
柔軟に対応できる状態にしたんです。

そのおかげで母との時間を過ごせたり
孫の急な預かりにも
対応できるようになりました。

たくさんの問題はあるけれど。

ひとつずつ解決していくのは
パズルを解いていくような楽しさも。

前向きに改善していきます。

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