私が手放した10の価値観

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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ライフスタイル
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物が多いと豊か

減らしてみてわかりました。

物を増やすのと引き換えに失っていたものがたくさんあったんだと。

空間、時間、脳の容量。

物が減るのと比例して、気持ちが豊かになりました。

内向的はダメ人間

内向的な自分を消して、外向的になろうとしていました。

外向的な人って、明るく人付き合いが良く行動力があります。
だから人から見て良さがわかりやすいんですよね。

反対に内向的だと、表立って魅力が見えづらいのではないでしょうか。
でも見えづらいだけで、たくさんあるんですよね。
じっくり考えることができたり、インドアな特技があったり、人に頼らず決断できたり。

ちなみに私は、外向的なときと内向的なときがあります。
外から評価されるのは、外向的な自分が多いんですよね。
でもその分、裏で内向的な自分が振り回されてしんどかった。

今は、内向的な自分が好きです。

↓詳しくはこちらに書きました。

友達は多いほうが良い

たくさんの人と接して、仲良しを増やしたほうが良いと思っていました。

それが自然とできる人を否定はしません。

だけど無理がかかるなら、友達を増やさなくたって良いはず。

たった一人でも大好きな人と出会えたなら、十分楽しいです。

女の子は赤いランドセル

今の時代に「赤は女の子の色」なんて言う人はめったにいないと思いますが。
私が子どもの頃は、当たり前のように言われてました。

当時から違和感を持っていましたが、やっと時代が自由になったように感じています。

男の子は泣いちゃダメ

「どうして男の子だと泣いちゃダメなの?」という質問に対する、納得いく回答を見たことがありません。

涙を無理に抑えるとストレスがたまりますよね。

感情によって涙が流れると、脳から分泌されるホルモンの「プロラクチン」や、副腎皮質刺激ホルモンの「ACTH」、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」といったストレス物質も涙と一緒に体外に流れ出ます。つまり、感情がたかぶって流れる涙には、ストレスの原因になる物質を排出する重要な役割があるのです。

涙の数だけストレス解消!この春は思いっきり泣いてスッキリ!|特集記事|元気通信|養命酒製造株式会社

今は「男は○○」って言う人は減りましたね。

マジメはつまらない

10代のとき、「マジメ」は否定的な響きを持っていました。

真剣に受け止めた末の言葉や行動を「マジメだね〜」と言われるうち、マジメな自分を隠すようになったりして。

でも大人になればなるほど、マジメだからこそできたことが増えていったんです。
そのうちコンプレックスではなくなりました。

若いほうが美しい

映画やマンガなど、多くの物語の主人公は若い人です。
だからつい、理想の人間像が若い人になりがちでした。

だけど実際に世の中を見回してみると、歳を重ねたからこそ美しい人ってたくさんいます。

20代には20代の、70代には70代の美しさがある。

痩せたらきれい

きれいなボディラインって、そんな単純なものではありませんでした。

40代になってからあまり痩せるとほうれい線が目立つので、痩せすぎを気をつけるように。

ブランド信仰

質を保ち続けた歴史があるからこそ、ブランドはブランドであり続けられます。
だからブランド品には良品が多いのは確か。

ただ、自分の暮らしに合うかどうかや、自分に似合うかどうかは別問題。

ブランドだからと安心するのではなく、自分軸で見極めたいです。

話せばわかる

話しても、価値観が違うといつまでもわかりあえません。

それに価値観が違うだけで正しい・正しくないなんて変わります。
わかり合おうとすることがおこがましい。

合わなければ離れる。
それが一番健全です。

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