シンプルに暮らすための3つの買い物ルール

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

エリサをフォローする
スポンサーリンク
【終活】部屋の片付け
この記事は約2分で読めます。

こんにちは、ミニマリストエリサです。

今は意識しなくても物が増えていく時代。
買い物のコントロールが大切です。

\ラジオでも聴けます/
Voicyアカウントを作るとフォローやいいね(♡)が押せるようになります。

1.ひとつ買ったらふたつ手放す

このルールを実行すると、お買い物好きな人ほど早く物が減ります。

物がたくさんあるうちは同じジャンルで縛るのもおすすめ。
1枚服を買ったら2枚服を手放す、1つお皿を買ったら2つお皿を手放すというように。

物が減ってきたらルールをゆるめて、ジャンル縛りをなくすとスムーズです。

そして快適な物量になったときは少しルールを変えて、『ひとつ買ったらひとつ手放す』に。
こうするとスッキリした暮らしがキープできます。

2.迷ったら買わない

迷ったら買わないようにすれば、物もムダ遣いも減ります。

買うことを悩むうちは、まだ買い時ではありません。
迷うということは、納得の行かない部分や引っかかる原因がどこかにあるはずです。

迷ってまで買う必要はありません。

3.欲しい気持ちを熟成させる

iPhoneのリマインダーを活用

欲しい気持ちを熟成させることで、本気度が見えます。

例えば私は、欲しい物ができたら一旦『買い物リスト』に保存して時間を置きます。
一時的な気持ちの高まりで欲しくなっているときは、時間とともに欲しい気持ちが縮んでいきます。
本当に必要だと思うときは、時間を置くことでかえって気持ちが高まりました。

欲しい気持ちを熟成させた上で気持ちが持続するなら、そのとき買えば良いと思います。

今回のまとめ

今回はシンプルに暮らすための3つの買い物ルールとして、

  1. ひとつ買ったらふたつ手放す
  2. 迷ったら買わない
  3. 欲しい気持ちを熟成させる

という方法をご紹介しました。

買い物欲求に振り回されず、本当に欲しい物だけを手に入れていくために。
お役に立ったら嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました