放置しがちな場所を手放す

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは『放置しがちな場所を手放す』です。

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放置しがちな場所

 放置しがちな場所の特徴は3つあります。

  • 暗い
  • 目線より高い
  • 手が届かない

 扉のついた収納の奥や玄関のシューズボックスの中などの暗い場所は、目が行き届かなくなりがち。汚れたりホコリが溜まったりしやすいです。

 自分の目線より高い場所も、何を置いたのか忘れてしまうこともあるのではないでしょうか。

 手が届かないような場所、例えば収納家具同士のスキマや、ベッドの下、ソファの後ろなどのスキマもそうです。物を落としたり、ペットがおもちゃを運んだり、子どものおもちゃの車やボールが入り込んでしまったり。覗けば見える場所であっても、手が届かないと放置しがちになります。

対処法

レベル1.定期的にチェックする

 年に1回すべて出してチェックしたり、月に1回は見回りするスケジュールを作ったり。定期的にチェックすることで、持ち物を見直す機会ができます。

レベル2.改善を加える

 暗い場所には照明をつける。コンセントがなくても電池で使える照明もあります。例えば扉がある棚なら、人感センサーといって人が動くことで自動でついたり消えたりする物にすればスイッチのON/OFFの手間がありません。扉がないボックスなんかは、ワンタッチでON/OFFできるスイッチ式もいいですね。

 高い場所は踏み台や脚立を用意して、普段から活用できる環境を作る。

 手が届かない棚の奥の場合は、引き出しを設置して手軽に出し入れできるようにする。もしくはスキマをふさいで物が入らないようにしてしまう。

 こんな風に改善を加えることで「放置しがちな場所」を無くすこともできます。

レベル3.入れない

 暗い場所、目線より高い場所、手の届かない場所には物を置かない。

 完璧にはできなくても良いから、ゴールを「入れない、開けておく」というのに設定して、とことん物を減らす。

 これを実行できれば、ゴールまで行かずともかなりスッキリした暮らしができるはずです。

 ということで、今回は『放置しがちな場所を手放す』というテーマでお話しました。すっきりきれいな暮らしづくりのヒントになれば幸いです。

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