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床を制するものが掃除を制する!床の拭き掃除がラクになる3つのコツ

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴10年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 床を制するものが掃除を制する!今回のテーマは「床の拭き掃除の大変さを手放す」です。

 私はかなり、けっこう、めんどうくさがりです。

 そんな私が床の拭き掃除をし続けられている理由を3つにまとめてみました。

物を減らす

 床の拭き掃除を大変にしている原因のひとつは、物の多さです。

 「物が少ないほうが掃除がラクなのはわかってるよ〜、聞き飽きたよ〜」という方もちょっとお待ちください。

 「わかってる」と思うことも、その理解度はレベル1から無限に広がっていて、まだまだ理解を深める余地があるかもしれません。

 今、あなたの部屋の床の上に乗っているものすべて「床掃除がちょっとめんどうになってでも、置いておきたい物か?」と考えたことはありますか?

 なければ、ぜひ考えてみてください。

 「置いておきたい」「持っていたい」という物自体のプラスの価値だけではなく、持つことで大変になるマイナスの価値もしっかり計算するんです。

 そうやって考えてみたら「なくていい」と思うことがありました。

 私は床に置いている物すべてに対して「その分、掃除の負担が増えるけれど、それでも置きたいか?」と問いかけています。

1回の負担を減らす

 めんどうくさがりがやりがちな思考…1ヶ月毎日やるより、たまーにまとめて1回やるほうがラクと思うことありませんか?

 私はそう思っていました。

 だけどその1回の負担がとても大きいので、とてつもなくめんどうなんですよね。

 試しに毎日ちょっとずつ掃除をするようにしたら…

 習慣化によって無意識レベルにこなせるようになり、結果としては「掃除をしている意識が無いのに、いつの間にか部屋がきれい」という状態に行き着きました。

道具の手間を減らす

 道具の手間を減らすのも大事。

 もしも掃除をするたびに、バケツに大量の水を汲んで、雑巾を固く絞り、床を拭いたあとは汚れた雑巾をゴシゴシと洗う必要があったら…私は掃除するのをあきらめます。

 なのでフローリングワイパー用のウェットシートを使っています。

 一般的にはフローリングワイパーに取り付けて拭き掃除するほうがラクなのかもしれませんが、私はどうもしっかり床がきれいになった感じがしないので、手でゴシゴシしています。

 めんどうくさがりなのに、こういうところは気になるんですよね。

 あと、もっとラクな方法としては、ペーパータオルで手を拭いたあとの紙+アルカリ電解水スプレーで拭いたり、フェイスマスクシートでパックしたあとのシートで玄関の床拭きをしたりも。

 ちなみに汚れ落ちは、アルカリ電解水を使ったウェットシートや、アルカリ電解水をスプレーして拭き取るのが一番ラクでした。

 ちょっとした汚れなら、それでスーッと落ちます。

 洗剤とは違って二度拭きもいらないので、良いですよ。

 ということで、今回は「床の拭き掃除の大変さを手放す」のテーマに沿って

  • 物を減らす
  • 1回の負担を減らす
  • 道具の手間を減らす

 の順にお話しました。

 床掃除をラクにする発想のヒントになれば幸いです。

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