【服20着で暮らす】衣替えをしないメリット・デメリット

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「衣替えを手放す」です。

 300着持っていた服を20着に減らしたら、衣替えを手放せました。服が少ないと取り出しやすい範囲にすべて収まるので、入れ替える必要がないからです。

衣替えをしないメリット

手間がかからない

 「衣替えめんどう!」と思うなら、しないにこしたことはありません。

 私が服をたくさん持っていたときは、衣替えは時間のかかる作業でした。

 しまう服を洗ったりクリーニングに出したりしてきれいにして、出す服を選んで運んで移して、しまう服をたたんでひとつずつ詰めて…

 半日くらいかかっていたように思います。

 めんどうすぎて、そのうち「衣替えしなくていいか」となって、着たい服を取り出すためにいちいち奥まった場所から大量の服を取り出して探したりしていました。

気温の変化に対応できる

 暑い時期に突然寒くなったとき、衣替えした環境では、ジャケットやコートなどがすぐに取り出せません。

 出かけようと思って一歩外に出たら寒いことに気が付いて「カーディガンを持っていこう」と思ったけど、取り出すのに時間がかかって結局持っていけなかった…なんてこともありました。

 その点、衣替えがいらない環境なら、オールシーズンの服をいつでも取り出せます。

お手入れがしやすい

 衣替えが必要ない=すべての服がすぐ取り出せる状態。

 だから夏の間に冬のコートのボタンを付け直したり、冬の間に夏服のリメイクをするなどもできます。

 それに長期間しまいこんでいると湿気が溜まったり虫がついたりして傷んでしまうことがありますが、それもありません。

 常に出し入れのある場所に収納することで風が通るからです。

 衣替えをするなら、しまい込む前にすべてのお手入れをする必要がありますが、衣替えをしない場合は順番に少しずつお手入れすることもできます。

 仕事が忙しい人やお子さんがいてまとまった時間を取るのがむずかしい人にとっても、やりやすいと思いました。

衣替えをしないデメリット

 あえて挙げるとしたら、整理をする機会が減ること。

 衣替えをすると自然と服をチェックすることになって、そのタイミングで不要な服を手放したり、ボタンを付け替えたりほつれを直したりなどができますね。

 ただこれも、服を減らして日常的にチェックする環境が整えば、まったく問題ありませんでした。

 以上、衣替えをしないメリット・デメリットでした。

 服が多いほど衣替えが必要になり、時間もたくさんかかります。

 その価値があると思えるくらい大切な服ばかりならいいと思いますが、そうじゃなければ自分の時間がもったいないです。

 もし今大量の服がおうちになるなら、衣替えついでに服を減らして、衣替えを手放しませんか?

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