家電の捨て活|あったら便利 vs 管理の手間

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

あなたのおうちには家電はどのくらいありますか?
今回は家電を手放すコツのお話です。

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家電が増える時代

家の中をぐるっと見回してみてください。
家電を使うためのコンセントの穴もあちこちにあると思います。

それだけ私達の暮らしには
家電が密接に関わっているのでしょうね。

科学の発展とともに便利な家電がどんどん発売されるので
手放すことをしなければ増えていく一方になりやすいものの
ひとつではないでしょうか。

あったら便利vs管理の手間

家電を手放すコツは
“便利さ”と”管理の負担”を比較してみることです。

買うときって使ったときの便利さに目が向きがちですが
使ってみたらお手入れするのが大変で
結局使われないままホコリをかぶってるものってありませんか。

使うのがめんどうに感じるなら
管理の手間のほうが上回っているからかもしれません。

例えば掃除機は床や溝のホコリを吸い取ってくれる便利さがあります。
反対にフィルターの掃除や置き場所の確保などが管理の負担になります。

溝や凸凹がたくさんある広いお部屋なら
掃除機があったほうがラクでしょうけど
小さなワンルームなら
手で雑巾がけするほうが手間がかからないことも。

掃除機、手放しました

ちなみに私は掃除機の代わりに
シリコン製のホウキを使っています。

掃除機よりもお手入れが簡単で
さらに雑巾よりもホコリを集めるのがラクでした。

シリコンホウキは自然発生する静電気を活用して
細かいホコリも集められます。

しかもラグのお掃除にも使えます。

お手入れは軽く水で流すだけできれいになるので
バスルームにぶら下げて収納しておいて
入浴したときについでにシャワーをさーっとかけるだけ。

掃除機の代わりとして大活躍しています。

家電・三種の神器とは

家電は時代の豊かさがよく表れます。

昭和20年代…私の両親が子供だった頃なのですが
当時は白黒テレビと洗濯機、そして冷蔵庫の3つが
家電の『三種の神器』と呼ばれていたそうです。

平成になると、思い出を残すデジタルカメラと再生するためのDVDレコーダーや
薄型テレビがデジタル家電の三種の神器と呼ばれていました。

家事をラクにするための家電以上に
趣味を楽しむための家電の人気が出てきたのは
暮らしに余裕ができたからこそだと思います。

そして令和の新・三種の神器といえば
ロボット掃除機に、全自動洗濯乾燥機に食器洗い機をあげる声がありました。

家電の三種の神器から、時代の変化が見えてくると思いませんか?

一般家庭にこの3つがあるって
素晴らしく豊かな時代だな…と感動してしまいます。

この中で、私にとって便利さが上回ったのは
乾燥機付きの洗濯機です。

干す手間だけじゃなく
干す場所の確保や乾燥させるためにひっくり返す手間と
乾くまでの時間を計算して洗濯頻度を管理することが
負担になっていたからです。

反対に管理の手間が上回ったのは、ロボット掃除機でした。

掃除機というか雑巾がけしてくれるロボットだったのですが
お水を補給したり雑巾をつけ外ししたり
本体をお掃除する手間のほうがめんどうに感じました。

今は手で床掃除をしていて
エクササイズと一石二鳥と思えば快適です。

最善の選択は変化する

必要な家電の判断は
部屋の間取りや家族の人数
働き方や心境などによって変わります。

今は乾燥機付きの洗濯機を使っている私も
乾燥するスペースが確保できるお部屋や
お天気のいい日が多い地域に引っ越したら
乾燥機のない洗濯機にするかもしれません。

手で雑巾がけするのがしんどくなったら
またロボット掃除機を頼るかもしれません。

環境の変化に合わせて家電を見直しながら
最善の選択をしていけると良いですね。

あなたが今持っている家電
管理が負担になっていないか見直してみる機会になれば幸いです。

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