不安を手放す3ステップ

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「不安を手放す」。あなたは不安なことがあったとき、どんな風に対処していますか?

 私はこんな風に対処しています。

1.書き出す

 書き出すのはノートでもチラシの裏でもいいです。

「なぜ不安なのか」と考えて思いついた言葉や文章をどんどん書き出していくんです。

 私は慣れたら頭の中で考えても解決できるようになりましたが、最初は書き出したほうが確実でした。

 思考って回転寿司のように次々流れていってしまうんですよね。

 だから食べたいお皿を取ってテーブルに並べるように、書き出すことで目の前に留めます。

 こうすることで、不安を冷静に見つめることができて、対処法を考えたり、実際は不安がることなんてないと気づけたりもしました。

2.人に話す

 もしそれでも解決方法が見えなかったり、視野が狭くなっていると感じたら、人に不安を聞いてもらいます。

 話しているうちに気持ちや考えが整理されることが、よくありました。

 言葉にするって大事ですね。

 具体的な対応が必要な不安なら、適切な人に話すことで解決策をご提示いただけることもあります。

 仕事の不安なら上司や先輩、恋愛の不安なら気のおけない友達などですね。

 感情的な不安なら、寄り添ってもらうだけでラクになることも。

 身近に話を聞いてくれる人がいる場合は思い切り感謝して聞いてもらえばいいですし、いなければプロのカウンセリングをお願いする方法もあります。

 ココナラというスキルマーケットには「話し相手」という依頼項目がありました。

「話し相手」から探す | ココナラ

 心理学の資格を持った方も大勢いましたし、不安の種類に合わせて人を選ぶこともできそうでした。

 数百円から利用できるので、話し相手を見つけるのが大変な場合はこういうサービスを活用するのもよさそうです。

3.行動する

 具体的な対策を考えて行動することによって「この不安はずっと続く」という状態から抜け出せるんです。

 「対策を実行すれば、解消されるかもしれない」と希望が湧くのでしょうね。

 現状が同じでも、未来に希望が持てるだけで精神的にラクになることがありました。

 行動しても不安が消えないようであれば、また書き出すところから始めます。

 私はこれを「実験」と呼んででいるのですが、そうするともしうまくいかなくても「うまく行かないというデータが取れた」と考えられて良いですよ。

 ということで今回は「不安を手放す」というテーマにそって

  1. 書き出す
  2. 人に話す
  3. 行動する

 についてお話しをしました。

 不安を持ってらっしゃる方の心が少しでも軽くなれば幸いです。

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