“見えない予定”を確保する

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カレンダーやスケジュール帳に書かないような予定が、実は大事だったりします。

見える予定・見えない予定

『○時から○時まで』と時間指定されるのは、見える予定です。
こういうのってカレンダーやスケジュール帳に書き込みやすく、確実に確保しますよね。

反対に、じっくり考える時間や息抜きタイムのように流動的なのは、見えない予定になりがち。
無くてもなんとかなる気がしちゃうから、わざわざ予定に入れないんですよね。

でもとても大事な時間だと思うんです。
見えない予定があるからこそ、見える予定がうまく回ってることっていっぱいあるはず。

削りまくって大変なことに

私はこれらの時間を削って失敗したことがあります。

スケジュール帳がびっしり埋まるくらい予定を入れて、人に会ったり出かけたりしていたら…

移動中に信号が赤になるたび焦るし、打ち合わせの後に情報を整理する時間がなくて頭の中が混乱するし。

予定外のことが起きると回らない状態になってパンク寸前でした。

見えない予定に名前をつける

解決するためにやったのは、見えない予定に名前をつけること。

『思考タイム』『リフレッシュタイム』などと名付けて、スケジュール帳で時間を確保したんです。

打ち合わせの前後は思考タイムを、2時間以上人と会ったらリフレッシュタイムを。

こうすることで混乱した頭の中は穏やかになっていきました。

見えない価値を認識する

これって捨て活で物を減らしたときと似ています。

見えやすい”物”に隠れて空間や時間が犠牲になるのと、認識しやすい予定に隠れて見えない予定が犠牲になること。

どちらも見えない価値を認識できていなかった…

感性を高めてアンテナを立てて、見えない価値を見落とさないように気をつけたいです。

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