持ち物を手放したら増えた時間3選

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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【終活】部屋の片付け
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「持ち物を手放したら増えた時間」

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1.拭き掃除をする時間

 物が多かったころは拭き掃除まで手が回らなくて。いつも「まず部屋を片付けなくちゃ」て思っていました。

 床に落ちている物や出しっぱなしになっている物など、明らかに散らかっている状態の物もたくさん。それらをすべて片付けたとしても、家具や床置きの物で部屋は埋まっていました。

 棚には雑貨が並んでいて、拭き掃除をしようと思ったら1つずつよけなければならず、なかなか拭き掃除までたどり着きません。

 そんな状態だったのに、物を減らしたら拭き掃除をする場所が増えたんです。

 最初は数ヶ月に1度、すべての物を避けて棚の上のほこりを拭き取るのがやっとだったのが、今は日常的に気がついたらちょこちょこと拭くように。

 棚の上、デスクの上、コンセントプラグの薄い板の上、アートパネルの上、電子レンジの上、床。移動ついでに軽く拭き取るだけ。拭き掃除をしているという意識がほとんどないくらいです。

 それでいて以前よりもきれいな状態を保てるので、物が少ない暮らしはすばらしいと思いました。

2.ストレッチする時間

 ストレッチする時間も増えました。

 物が多いときは、体をのびのびと伸ばすスペースがなかったんだと思います。

 手を伸ばしたときにちょっと触れただけで雑貨が落ちてしまう棚があったり、足を伸ばしたときに机にぶつかるだけで上に乗せていた書類が崩れてしまうような環境。

 ストレッチをしようという気持ちにならなかったんでしょうね。

 今はのびのびと動いてもぶつかるものがないので、安心して体を伸ばすことができます。

 物が少なくなったおかげで、自分がやりたいことのための空間づくりができているのも大きいです。

 いつでもストレッチができるように、ラグの上にトレーニングマットを載せているので、気が向いたらすぐに伸ばせるんですよね。

 散らかっていたときは、やろうと思ったらまずは片付けるところからのスタートだったので、ハードルが高かったです。

3.感じたことを言葉にする時間

 感じたことを言葉にする時間も増えました。今こうしてブログに書いているのもそうです。

 部屋がごちゃごちゃしていると目に入ってくる情報に思考が引っ張られて、自分の頭の中にある考えを言葉にする前に情報の波に流されている感じでした。

 今は、部屋がシンプルになったことで自分の感情に目を向けて言語化するところまで行けるのでしょうね。

 私は部屋の中と頭の中はシンクロしているように感じています。部屋がごちゃごちゃしてる時は頭がごちゃごちゃしますし、頭の中が混乱しているときは部屋が散らかりがちです。

 どちらもそれぞれ影響しあっていて、部屋の物を減らすことで頭の中がスッキリすることもありましたし、頭の中がスッキリしてるときは自然と部屋が片付いたりもしました。

 ということで今回は「持ち物を手放したら増えた時間」というテーマにそって

  1. 拭き掃除をする時間
  2. ストレッチする時間
  3. 感じたことを言葉にする時間

についてお話しをしました。

 少ない物で暮らす魅力を感じていただければ幸いです。

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