防災備蓄に足したもの

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】災害に備える
この記事は約2分で読めます。

こんにちは、エリサです。

防災用品の見直しで
足したもののお話をします。

足りない栄養

災害で電気や水道が使えなくなったとき
頼るのは防災備蓄。

日持ちするものに偏るので
栄養素も偏りがちです。

例えばうちの場合は
オートミールで炭水化物や食物繊維を
シーチキン缶でタンパク質や脂質を
ある程度、補うことを考えました。

ただ生野菜やお肉系は不足しています。

乾物野菜や乾燥肉のストックを増やしつつ
サプリメントにも頼ることにしました。

自分の体に合わせて

私はストレスがたまると
口内炎ができやすいです。

これはビタミンBが不足したときに
なりがちだそう。

緊急時はストレスを感じるでしょうから
特に補っておきたいところ。

購入したもの

そこで購入したのはこの2つ。

ビタミンBBプラスを知る前は
チョコラBBを飲むことがありましたが
同じような処方でお値段控えめだったので
乗り換えました。

口内炎パッチは塗り薬とは違い
口の中に貼り付けておけるので
保護力が高いと思って選びました。

命に関わらなくても

災害時に最優先するのは
命に関わるものの供給です。

ただすぐに命に関わらなくても
心が荒んだりしんどいことを減らすのは
非日常だからこそ大切と感じました。

最低限の備蓄をストックしたあとは
栄養バランスや快適性にも目を向けて
整えてみるのをおすすめします。

いざというとき命と心を救われる人が
1人でも多くなることを願っています。

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