脱プラをゆるく暮らしに取りいれる

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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ライフスタイル
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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「プラスチックを手放す」です。

 3月21日の記事で、SDGsをテーマに「エコバッグって本当にエコ?」という内容のお話しをしたのですが、異論をとなえるだけではなく、じゃあ一体わたしはなにができるんだろう、と考えていました。

 まずは脱プラスチックにゆるく取り組んでいこうと思っています。

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私が取り組む7つの脱プラ

 すでにやっていた行動3つと、これから実行しようと思っている4つをご紹介します。

1.洗濯バサミを金属製にする【やってる】

 今はステンレス製の、無印良品のひっかけるワイヤークリップを使っています。

 プラスチックから金属製に変えたのは、実用性が理由。

 プラスチック製はすぐ割れたりヒビが入ったり壊れてしまって、そのたびに買い直すのがめんどうになっていました。

 金属製にしてから5年くらい経ちますが、今も買った当時と変わらない使い心地です。

2.濃縮タイプの洗剤を使う【やってる】

 うちにあるのは、米ぬか・ヤシ・松からできた「えがおの力」という自然派洗剤です。

 使いみちに合わせて希釈して使うので、その分パッケージを処分する頻度がへりました。

 これ1本で、顔や体、食器洗いなど多くのものを洗っています。

 人にも地球にもやさしいところが気に入っています。

3.中古品の売り買いをすること【やってる】

 プラスチックをほかの素材に変えると不便なモノはまだまだたくさんあります。

 だったらすでにあるモノをみんなで回して使っていけば、新たに生み出されるプラスチックはへるはず。

 中古品の売り買いはその役に立つと思いました。

 ただ気になるのは、フリマアプリで発送するときの緩衝材。プチプチがプラスチック。

 ですがよいものを見つけました。

 イムラ封筒さんが作っている環境に配慮した緩衝材つき封筒で「紙Net封筒」という商品です。

 たたんだ状態だと厚紙封筒くらいの厚みで場所を取らず、口を広げると中で紙がネット状に広がって緩衝材になるんです。

 次に緩衝材を買うときには、これにしたいと思いました。

4.カトラリー類を予約段階で「いりません」と断りたい

 3年前まではよく外食していましたが、最近はほとんど外食していません。

 なのでマイ箸・マイカトラリーを持ち歩くのは、私の場合あまり効果的ではありませんでした。

 ただテイクアウトをすることはあって、そのときにカトラリーが入っていることがよくあります。

 店員さんが目の前で袋に入れようとしていたら「いりません」とお断りしますが、入ってるものを取り出して返しても、再利用されるかあやしいところ。それに混んでいるとき声をかけるのは気が引けます。

 今度から、予約の段階で不要と伝えるようにしたいです。

5.アクリルたわしをセルロースにしたい

 2月26日の記事で、アクリルたわしを使えば食器用洗剤を使わなくてもきれいにできるというお話しをしました。

 ですが今回、脱プラスチックを調べていくうちに、アクリルたわしに代わる素材を見つけました。

 それがセルロースです。セルロースは木の繊維からできていて、水に濡らすと柔らかくなる素材です。

 セルロースもアクリルたわしのように、洗剤なしでも油汚れを落とせるそうです。

 使用感によって続けられるかどうかは変わりそうですが、今持っているアクリルたわしを使い終わったら、次はセルローススポンジを買おうと思いました。

6.お米はなるべく紙袋で買いたい

 今の家の近くにあるお米屋さんは、精米したお米を入れる袋がビニール製です。扱いやすくて助かっていました。

 そして実家の近くのお米屋さんは、紙袋に入れてくれます。紙袋は再利用できて、持参するとスタンプを押してくれていました。

 脱プラのためにわざわざ乗り物をつかって遠くまで移動すると、環境にはかえって悪いことになりそうですが、実家に行ったついでなどで立ち寄れるときは、なるべくそちらで買います。

 ちなみに、どちらのお米もおいしくて好きです。

7.テフロン加工じゃないフライパンを選ぶびたい

 テフロン加工もプラスチックなんですって! 知りませんでした。

 使うたびにプラスチックが流れていくそうです。

 今使っているフライパンがボロボロになったので、新しいフライパンをじっくり探しているところなのですが、買い替えるときはテフロンじゃないものを選ぼうと思っています。

↓候補

↓定価はもっと安いけれど予約待ちで高騰。。

ゆるく取り組む理由

 ただ、ガチガチに脱プラスチックを実行しようとは思っていません。

 今の世の中は思いもよらぬところにプラスチックが使われていて、それらをゼロにしようとしたら、かなり不便な暮らしになると思うからです。

 自分にできることを、できるところから手をつけて、じわじわと脱プラの範囲を広げていこうと思いました。

 ゆるく取り組むことで、継続しやすさにもつながるはず。

脱プラの参考にしたサイト3つ

 最後に、脱プラの参考にしたサイトを3つご紹介します。

 今回わたしがご紹介した以外の方法もたくさんありました。

使い捨てプラスチックを減らす・使わずに生活する30の方法(→45方法) | プラなし生活

プラスチック汚染を避ける17のヒント – BOODY

日本でプラスチックフリーな生活を送る10のコツ — mymizu

 ということで今回は「プラスチックを手放す」というテーマにそって

  • 私が取り組む7つの脱プラ
  • ゆるく取り組む理由
  • 脱プラの参考にしたサイト3つ

についてお話しました。

 わたしたちが暮らす世界を守るために、一緒に取り組んでみませんか。

本日、ライブ配信のお知らせ

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