『minimalism 30歳からはじめるミニマル・ライフ』の読書感想

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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ライフスタイル
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「ミニマリズムとは、幸せと満足感と自由を見つけ出す目的で、人生において本当に大切なものだけにフォーカスするために、不必要な過剰物を取り除くためのツールである」

19ページより

3行でわかる本の内容

物を最小限に持つ暮らしを始めたのは、ビジネスで成功し裕福な暮らしをしていた著者2人。

物質的に満たされた人たちだからこそ見える、心を満たすために必要なこと。

ミニマリズムを実践するのに必要な考え方や心の変化が見えます。

※この記事は旧ブログ『魔法使いのシンプルライフ』公開記事を元に書き直しました。

私が注目した3つの言葉

1.ジェラシーのスイッチを切る-45ページ

他人の意向について考えるのをやめるのがスイッチを切る秘訣だそう。

確かに、ジェラシーを原動力にして生み出した価値は、後にむなしさを生むことが多かった。

自分の心が喜んでると感じられることに意識を集中したい。

2.「したほうがいい」を「マスト事項」に変える-166ページ

やりたいこと・やらないといけないことは限りなく増えます。

だから優先順位を上げないと、実現しないんですよね。

これを実践すると、人生における大きな変化が起こるそうです。

3.僕の最も生産的な行動はインターネットを断ったこと -202ページ

著者は自宅のインターネット回線をひかないようにすることで、使用頻度を下げたそうです。

多くの時間をインターネットに取られている人ほど、変化が表れそうな行動。

この本を読んだ6年前に、私は「その方向に動いてみたい」と書いていました。
著者ほどではないけれど、ウォーキングの優先順位を上げたことである程度減らすことに成功。

この本から取り入れたこと

本を読んだ後、一日のスケジュールを書き出してインターネットを使って行う作業を数カ所にまとめました。
それによって、インターネットをしない時間が明確に。

100%時間割通りには行動できていませんが、確実に変化してます。

この本は誰におすすめ?

この本から学べるのは「大切にしたいものは何か」を見つける考え方。

下記のような方におすすめです。

  • 大切な物事を見極めたい人
  • 持たない暮らしをしたい人
  • 時間に追われる状況を変えたい人

この本が好きな人におすすめの3冊

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