一見ポジティブなNG言葉

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こんにちは。
歴史ある悪口(?)「バカ」「アホ」の豆知識として、関東では「アホ」関西では「バカ」がより侮辱の意味が強いということは覚えておきたいエリサです。

冒頭のような悪口は
わかりやすくネガティブなので
みなさん慎重に使うと思います。

けれど一見ポジティブな言葉が
自分をダメにすることも。

今回はそんな言葉に焦点を当てました。

言葉を考えるきっかけになれば幸いです。

一見ポジティブなNG言葉

私がなるべく使わないようにしてるのは
こんな言葉たちです。

「絶対」

使うと簡単に強さが出るんですよね。

だからこそ気をつけたい。

「絶対に優しい」
「絶対知ってる」
「絶対に別れない」

評価や可能性として使うとき
「絶対」とつけることで
事実から遠ざかる気がします。

この世に確実なことなんて
そんなにありません。

ただ決意表明として
「絶対に合格するぞ!」
のように使うのは

勢いが出て良いですね。

「がんばります」

勢いだけで中身からっぽのとき
使ってしまいがちでした。

今はなるべく具体的な言葉に
言い換えるようにしています。

例)

  • (運動を)がんばります→毎日○km走ります
  • (仕事を)がんばります→8月中に○件達成します
  • (ダイエットを)がんばります→海の日までにウエスト○cmにします

「がんばります」と言いたくなったとき
なにをどうがんばるのかを具体的にすることで
行動しやすくなりました。

「みんなが言ってた」

この言葉って
意見を誇張したいときや
大雑把にまとめたいときに使いがち。

具体的に言い換えることで
会話が建設的になります。

例)

  • クラスの過半数が
  • 3人から聞いた
  • テレビの○番組の出演者全員が

ちなみに悪いウワサ話を
「みんなが○って言ってたよ」
と伝えてくる人の言葉は
聞かないことにしています。笑

元は口ぐせ

上に書いた言葉たち
元は私の口ぐせです。

口ぐせを変えたことで
思考も変わっていきました。

思考を変えることで
行動が変化していきました。

言葉を大切に扱うことで
人生だって変わると思っています。

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