手帳を持たないメリット・デメリット

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こんにちは。
ヤギの真似して紙を食べたことのあるエリサです。
(子どもの頃のことですよ)

紙の手帳を手放してから7年。

今はグーグルカレンダーのみで
スケジュール管理しています。

紙の手帳を手放してみて
気づいたメリット・デメリットをお話しします。

メリット

  • かばんが軽くなる
  • 二重予約を防げる
  • 紛失のリスクが減る

かばんが軽くなる

紙の手帳の代わりになったのは
スマホです。

スマホは元々持ち歩いてたので
手帳の分だけ持ち物が減りました。

私が使っていたのは
A5サイズの薄い手帳でしたが
それでも身軽さは違います。

2009〜2014年の手帳

二重予約が防げる

紙の手帳を使っていたとき
インターネット上のカレンダーも使っていました。

現代に仕事をするなら
情報共有のためには
使わないわけにいきません。

すると紙に書いた予定を
インターネット上のカレンダーに移すという
二度手間が発生。

移し忘れると
二重予約してしまう危険が。

紙とインターネットどちらかを選ぶなら
インターネットが最適でした。

紛失のリスクが減る

インターネット上で管理していると
スマホやパソコンを失くしても
情報は保存されています。

データが消えるリスクより
自分が紛失するリスクのほうが
確率が高いはず。笑

うっかりしている自分より
大企業のセキュリティのほうを信用。

デメリット

  • 手帳を持つ楽しみがない
  • 充電が切れたら使えない
  • 常識から外れやすい

手帳を持つ楽しみがない

手帳って実用性だけじゃなく
目で見て楽しんだり
触り心地にうっとりしたりと
五感でも堪能するアイテムだったと気づきました。

手帳を手放したからこそ気付けたので
それはそれで良かったな、と。

今は楽しみより身軽さ重視。

充電が切れたら使えない

スマホやパソコンの充電が切れたり
電波が届かないところでは使えません。

長時間の外出時は
モバイルバッテリーを持ち歩いて
対応しています。

お気に入りのモバイルバッテリー

あとスケジュール管理が必要な場は
大体電波が来ているからか
7年過ごして困ったことはなかった気が。

常識から外れやすい

「社会人たるもの手帳を持ち歩くのが当然」
という価値観の人が
もしかしたらいるかもしれません。

余計な軋轢を生まずに働きたい人は
まだ手帳を持っている方が無難かも。

私は常識を疑った先に
本当の価値があると思っているので
気にせず貫いています。

手帳を手放す暮らし方

そういうわけで
私は紙の手帳なしで暮らしています。

やってみたい方は
まずひと月限定で試してみるのも
良いかもしれません。

持ち物を手放すきっかけのひとつとして
参考になれば幸いです。

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