「みんなと一緒」を手放して、ひとりを楽しむ

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エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴8年
・著書が4カ国で出版
・エンディングノート講師
・北海道で一人暮らし
・40代でおばあちゃんに

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 こんにちは。ミニマリストエリサです。

 今回のテーマは「みんなと一緒を手放す」です。

 誰かと一緒じゃないと入りづらいお店があったり、みんなと違っていると不安になる持ち物はありませんか?

 でも「みんなと一緒」を手放すと、こんな良いことがあります。

1.行きたい場所に行ける

 みんなと一緒をやめると、行きたい場所に行きやすくなります。

 旅行に行きたい場所があるけれど、一緒に行ってくれる人がいないと…と探していたら、いつまで経っても行けないなんてこともありますよね。

 誰かと一緒に行くとなると、見る場所や回るルートも自分の好き勝手に決めるわけにはいきません。

 お店での買い物もそうです。

 ルールやマナーとして二人以上での利用が推奨されてるなら仕方ありませんが、そうではないのに「誰かがいないと入りづらい」なんて言っていたら、本当に行きたいお店に行くチャンスがどんどん失われていきます。

 ひとりで入る決断をすれば、思いついたときにすぐ入ることができます。

 意見をすり合わせて行き先を考える必要もありません。

2.好きな物だけ持てる

 みんなと一緒を手放すと、好きな物だけを持てるようになります。

 ゲームにまつわるエピソードで、たまにこんな話を聞きませんか?

 子どもが「クラスのみんなが持ってるから、このゲームが欲しい!」って言って、親が「よそはよそ!うちはうち!」っていうパターン。

 実際、日本の子供の社会は人と違うことで不利になるシーンがたくさんあるのでしょうね。

 でもだからこそ、大人がそれに則った行動をしていたら、社会は変わっていきません。

 それに大人は子供よりも、環境を選ぶことができます。

 「みんなが持ってるから」という理由で、バッグや車や家を選ぶ必要はないはずです。

 自分が本当に欲しい物だけを手に入れれば、ムダな出費が減って、心地よい空間が作れます。

3.やりたいことができる

 みんなと一緒をやめると、やりたいことができるようになります。

 まわりに同じ趣味の人がいなくても、ひとりでサークルやセミナーに参加することができます。

 まわりがスポーツをしていても、本を読みたいなら読めば良いです。

 まわりに合わせることもときには必要ですが、やりたいことがあるならひとりでもやったほうが良いです。

 ひとりでもやる、って思っていないと、できなくなってしまうことがたくさんあるのではないでしょうか。

 「これが好き」「これがやりたい」って気持ちは、それ自体が宝物のように貴重です。

 そんな宝物を「誰かと、みんなと一緒じゃないと」という行動基準によってつぶしてしまうのは、とてももったいないと思いました。

今までの行動を変えてみる

 最後に少し補足です。

 私はけっこう、ひとりでどこへでも行くほうです。

 ラーメン屋さんでも、見知らぬ街のバーでも、行きたければひとりで入っていました。

 国内から海外まで、旅行はひとりで行ったことのほうが多いくらいです。

 だからこそたまに「この景色や体験を誰かと共有したい」と思うことがありました。

 なんでもひとりで行動しがち人は、今回の話しとは逆に、たまに誰かと一緒に行動すると違った喜びがあるかもしれません。

 そしてなんでも誰かと一緒じゃないと…と思って生きてきた人は、今回お話したように、ひとりでやってみると発見があると思います。

 ということで今回は「みんなと一緒を手放す」というテーマにそって

  1. 行きたい場所に行ける
  2. 好きな物だけ持てる
  3. やりたいことができる

についてお話しをしました。

 自分の行動を振り返ってみるきっかけになれば幸いです。

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